未来に引き継ぐ大自然 国立公園

渡嘉敷・座間味慶良間諸島国立公園

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座間味島・阿嘉島海水浴のんびりコース

座間味島・阿嘉島海水浴のんびりコースの写真
タイプ
海水浴
所要時間
距離
座間味島、阿嘉島の美(ちゅ)らビーチで泳いで、遊んで、のんびり過ごす。

コース概要

海の国立公園「慶良間諸島国立公園」座間味村の代表的なビーチ、古座間味(ふるざまみ)ビーチ、阿真ビーチ、阿嘉島の北浜(にしばま)ビーチを紹介します。サンゴやそこに住む生きものたちが作り上げた白い砂浜、ケラマブルーに透き通った海が、目の前に広がります。古座間味、阿真、北浜の3つのビーチはサンゴ礁がビーチのすぐ目の前にあり、ライフジャケットをつけてシュノーケリングをすれば、色とりどりの熱帯魚やサンゴを見ることができます。砂浜にパラソルを立て、何もせずにのんびり過ごすのもおすすめです。夜になると満天の星空を堪能することもできます。各ビーチには4月下旬から10月までライフセーバーが配置されており安心して海水浴を楽しめます。

見どころ

波打ち際からサンゴや熱帯魚を観察
波打ち際からサンゴや熱帯魚を観察の写真

古座間味ビーチ (座間味島)

座間味港から東へ向かうと、古座間味(ふるざまみ)ビーチという島の南側の多島海を一望できる美しいビーチがあります。白い砂浜が広がるビーチは比較的水深があるため、波打ち際から近いところで美しいサンゴや熱帯魚を観察することができます。素晴らしい景観と大自然を堪能できる事から、ミシュラングリーンガイドで二つ星を獲得しました。

ウミガメに会えるかも
ウミガメに会えるかもの写真

阿真ビーチ (座間味島)

座間味港から西に向かうと、阿真ビーチという穏やかで安慶名敷島や嘉比島などの無人島を眺めることができるビーチがあります。遠浅で子供達も楽しめるビーチにはウミガメが生息していて、近くで観察しながら泳ぐこともできます。また、キャンプ場も併設されており、木陰でのんびり1日をすごし、島々の間に沈む夕日を楽しむのもおすすめです。

阿嘉島のメインビーチ
阿嘉島のメインビーチの写真

北浜(ニシバマ)ビーチ (阿嘉島)

阿嘉港から北へ向かうと、北浜(にしばま)ビーチという直線的な白い砂浜にケラマブルーのグラデーションが広がるビーチがあります。沖はダイビングポイントとしても有名で、遠浅な海には様々な種類のサンゴや熱帯魚が生息しています。のんびり過ごせる広い日陰のあるデッキが設置される予定で、日常を忘れるような時間を過ごすことができます。また、沖縄では北を「にし」と読むので、北浜と書いて「にしばま」と呼びます。

コースマップ

座間味島・阿嘉島海水浴のんびりコース周辺

コースタイム

1
座間味港
20分
1.5 km
2
古座間味ビーチ(座間味島)


1
座間味港
20分
1.5 km
2
阿真ビーチ(座間味島)


1
座間味港
15分
2
阿嘉港
20分
1.6 km
3
北浜(ニシバマ)ビーチ (阿嘉島)
※コースタイムや距離は目安です。