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芦ノ湖西岸コース

芦ノ湖西岸コースの写真
タイプ
ハイキング
所要時間
3時間50分
距離
11.5 km
箱根の自然を今にとどめる、芦ノ湖畔の静かな森を歩くトレイル。

コース概要

湖尻の水門を通り、芦ノ湖の西岸を制覇する長い散策路です。車も通らず、途中にお店やトイレもありません。喧騒を離れ、芦ノ湖越しの駒ヶ岳や箱根神社を見ながら、湖畔の森を歩きます。長い距離のトレイルウォーキング好きな方におすすめです。

歩道はアップダウンが少なく、時折、湖のほとりや崖の際を通ります。途中、湖では珍しい砂浜が数ヶ所あり、そこからの眺めが格別です。コースは、観光的な開発がされていない分、様々な植物や昆虫、野鳥が観察できます。箱根に来たら、一度は踏破を目指したいルートです。

見どころ

2つの水門
2つの水門の写真

湖尻水門

湖尻水門から湖岸を20分ほど行くと深良水門があります。深良水門は約350年前、静岡県側の旧深良村(裾野市)に水を引くために掘られたかんがい用水の水門で、現在は主に発電用として使われています。芦ノ湖の水はここを通って駿河湾へ流れます。

新緑と紅葉のトレイル
新緑と紅葉のトレイルの写真

森林浴の林道

散策路にはサクラやカエデも多く、広葉樹の多い自然林を通ります。新緑の時期はもちろん、紅葉の時期は特に美しく、対岸の駒ヶ岳山麓の森とともに、絶好の紅葉スポットです。

湖の砂浜
湖の砂浜の写真

真田浜からの望む駒ヶ岳

芦ノ湖の西岸には休憩にピッタリな自然の砂浜が2ヶ所あります。コース中間あたりに真田浜が、南岸のゲートのそばに白浜があり、湖面まで行くことができます。芦ノ湖のビーチは写真撮影ポイントに最適です。

コースマップ

芦ノ湖西岸コース周辺

コースタイム

スタート
1
箱根ビジターセンター
15分
1.3 km
2
湖尻水門
20分
1.5 km
3
深良水門
75分
2.9 km
4
真田浜
60分
3.2 km
5
白浜
60分
2.6 km
6
箱根町(バス停)
ゴール
※コースタイムや距離は目安です。