未来に引き継ぐ大自然 国立公園

大山・蒜山大山隠岐国立公園

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大山山麓ハイキングコース

大山山麓ハイキングコースの写真
タイプ
ハイキング
所要時間
2時間
距離
7.2 km
大山山麓の大自然とパワースポットを巡る。

コース概要

大山を代表する大山寺、大神山神社奥宮や、ブナの森を巡る、歴史の奥深さと自然の恵みの両方を感じることができるハイキングコースです。大山寺参道の途中を大山寺橋方面に抜け、大山寺に現存する最古の寺院阿弥陀堂を訪ねます。ブナの森を抜けた後は南光河原を横切り、大山寺本堂に参ります。日本一長い自然石の石畳の参道の途中、信仰の聖地金門を訪れ、大山北壁の絶景を堪能したあとは、参道に戻って大神山神社奥宮を訪れましょう。参拝したあとは再びブナの森を抜け、冬はスキー場になる中の原草原を下ります。最後は、カフェで日本海の景色を見ながら、コースで感じた感動をかみしめてはいかがでしょう。ガイドと一緒だとより一層楽しめます。

見どころ

日本一長い自然石の石畳
日本一長い自然石の石畳の写真

大神山神社奥宮の参道

大山寺入り口から大神山神社奥宮まで約700 m続く、自然石を敷詰めた参道は、「御幸参道」とも呼ばれる、日本一長い石畳の道です。この石畳は寛政年間 にその原形ができたとされ、杉並木の両側には、中門院派の僧坊跡や、江戸中期の磨崖「吉持地蔵」が鎮座しています。その奥の銅鳥居は博労座から移築されたものです。

大神山神社奥宮参道にある僧兵の力石
大神山神社奥宮参道にある僧兵の力石の写真

僧兵の力石

大神山神社奥宮の参道に敷き詰められた自然石の1つで、約500年前の大山寺に3,000人いたといわれる勇猛無比の僧兵たちが、この力石を担ぐことで平時お互いの力を競っていたと伝えられています。 そのお隣には、「ほほえみ地蔵」が鎮座しています。

金門から大山北壁を望む
金門から大山北壁を望むの写真

金門

金門は、岩壁そのものが神門に例えられ、信仰の聖地として僧兵たちが修行に励んだ場所です。
岩壁の隙間からは大山北壁が垣間見え、その岩肌の荒々しさと両岸に切り立つ絶壁の迫力は、圧巻です。

コースマップ

大山山麓ハイキングコース周辺

コースタイム

スタート
1
博労座駐車場
10分
0.6 km
2
大山寺橋西詰め
15分
0.9 km
3
阿弥陀堂
25分
1.4 km
4
大山寺本堂
6分
0.4 km
5
金門
4分
0.3 km
6
大神山神社奥宮
40分
2.5 km
7
中の原ぎんれい前
15分
0.9 km
8
サンセットカフェ こもれびと
5分
0.2 km
9
博労座駐車場
ゴール
※コースタイムや距離は目安です。