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中部山岳国立公園の乗鞍岳で、絶滅危惧種ライチョウ観察を始めとした自然体験と、麓の町で山岳と深い繋がりを持つ文化も体験する日本版アドベンチャーツアー。
ライチョウ観察ガイドツアー
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公共交通機関のバスに乘り、「乗鞍岳」畳平で降りれば、そこは既に標高2700mのライチョウの住処。この畳平にある乗鞍白雲荘で山小屋宿泊体験を行い、翌朝乗鞍の一角でご来光を見て、ライチョウを探索します。ライチョウは日本人が持つ山への崇拝の念から、神の鳥とされ、人を見ても逃げない生態を持ったと言われていますが、近年は様々な要因から生息数が激減しており、この高地において野生動物達の自然環境に変化がおきていることを、私たちも真剣に考えさせられる機会となります。乗鞍の後は麓の街、松本や高山へ立寄ることもでき、その文化の一端を垣間見れば。山と人との深い繋がりやその大切さを感じることが出来るはずです。(ライチョウは野生動物ですので必ず見られる保証はありません)


