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富士山信仰において天と地の境とされた聖なる道、御中道。過酷な環境を生き抜く植物のしたたかな意志と、富士の峰にこめた古人の祈りを体感するトレッキング。
御中道トレッキング 天界と地界の境をめぐる信仰の道
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御中道は富士山を五合目の高度を巡る周回路です。ちょうど森林限界の高度を往く道は、天と地の境とされ、富士講の信仰においては登頂3回以上を達成した行者のみが歩くことを許された聖なる道でした。このツアーでは、現在遊歩道として整備されている、スバルライン五合目から御庭までの区間を往復します。富士山の頂、雲海の下の樹海や湖、南アルプスや八ヶ岳の遥かな峰々を望む空中散歩を楽しみながら、溶岩が流れ下った跡や山腹の噴火口に生きている火山であることを実感し、風雪に耐えて水平に伸びる木々、絶えざる斜面の崩落にあらがいながらなお這い登ろうとする植生に、植物の強烈な生き抜く意思を体感する2時間のトレッキングです。


