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川風を受けて進む「三反帆」に乗り、ゆっくりと熊野川を巡るツアーです。両岸の景観や鳥の声、羽ばたきを楽しみ、川の音、風の音を感じていただきます。
伝統の三反帆で熊野川を遊覧体験
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- 英語対応(EN) - 対応可
時期
春(3~5月)、夏(6~8月)、秋(9~11月)
所要時間
約2時間(乗船前の説明を含む)
問合せ
熊野川体感塾
電話
0735-21-0314
E-mail
w58yd3jb@za.ztv.ne.jp
川の熊野古道として世界遺産に登録された悠久の歴史が流れる熊野川。紀伊半島の南、三重と和歌山の間を流れるこの川は、かつては熊野三山を結ぶ「川の参詣道」として、また生活物資を運ぶために水上交通が大変盛んでした。そして熊野川の恩恵を受けながら流域では川と結びついた生活文化がありました。その熊野川で江戸時代後期頃から活躍していた三反帆(さんだんぼ)は、上流・下流に様々な物資を運搬していました。風を受けて進むこの舟は、地形の特徴をうまく利用した先人達の知恵が詰まっています。エンジンを止め、風だけで水上を進むとき、鳥の声、風や音が聞こえ、自然と一体になるような感覚が体験ができます。この熊野川の清流と川と結びついた暮らしをいつまでも後世に残していきたい…。川と結びついた歴史や生活文化にふれながら「熊野川」を体感し、人と自然との関わりについて、あらためて一緒に考えてみませんか。


