一般社団法人ナショナルパークスジャパン

National Parkプロジェクト等の推進

長野県・大阪観光局らとともに弊団体が事務局となり、2050ゼロカーボン達成を目的とする「日本みどりのプロジェクト推進協議会」において、加盟自治体・民間企業とともに活動を行なっている。
国立・国定公園等の自然環境を保全するとともに上質化を図り、持続可能な利用を推進していくNational Parkプロジェクトの推進や、神戸大学などの学術パートナーらとの産官学連携により、地域循環・自然共生社会の推進に資する研究の社会実装を進めている。

国立公園の民間収益による自走化

2019年9月より、国立公園の民間収益による自走化のモデルケースを目指し、阿寒摩周国立公園の摩周湖エリアのビジターセンターである川湯エコミュージアムセンターのコンシェルジュカフェ【National Park Style Café】を運営し、独自イベントやメニュー開発、積極的な広報の取り組み等により認知度も向上し、2022年4月1日付で地域自主運営体制に移行した。本運営で得たノウハウをもとに、国立公園においての、自走した民間委託事業を成立させること、その収益の一部を国立公園の保護・維持に使う、循環型エコシステムモデルの構築を目指しすべく、他エリアを含めての事業展開の検討・準備を進めていく予定。