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大山隠岐国立公園 五感を使って人と自然の共生の歴史と恵みを体感する。
ストーリー
厳しい自然環境の中で育まれた共生の知恵がいまなお残り、人の手によって守られてきた自然の恩恵を感じることができる蒜山・新庄エリア。牧歌的な高原リゾートをサイクリングで堪能し、森林セラピーや山焼きによって守られてきた草原の保全作業に参加するなど、自然の恵みを五感で感じることができます。宿泊場所のひとつである新庄村は中国山地を横断して大和と出雲をつなぐ出雲街道のかつての宿場町で、いまも古い街並みが残っています。この旅を通じて現代と過去の暮らしを行き来しながら、サステナブルな未来へのヒントを得られるはずです。
※ 天候や体調が悪い時には無理をせず、余裕をもって、計画を立てましょう。
DAY 01
国立公園ならではの魅力・体験
新庄村付近の里山には、古くから人々の生活に欠かすことのできなかった美しい森があります。そこをセラピーガイドとゆっくりと巡り、水の流れなどを追っていくことで、自然との共生の試みの中で育まれた新庄村の美しさの本質に迫ります。宿泊は古民家を改修したプライベート感ある宿で、ジビエや山菜、川魚など古くから里を潤してきた山の恵みに舌鼓を打ちます。
JR根雨駅
「森林セラピーツアー」で五感に響く自然の癒し体験&古民家宿泊施設「新庄 宿須貝邸」 国立公園ならでは魅力・体験 - 毛無山の麓を、森の案内人と共に歩く究極の森林浴を体感できるガイドツアー
新庄宿 須貝邸にチェックイン
新庄宿 須貝邸
DAY 02
国立公園ならではの魅力・体験
草原を維持するために古くから続く蒜山高原の山焼き。それによって維持再生されている草原景観や大山遠望、日本名水百選に選ばれている冷泉などを巡りながら、約30kmのサイクリングを楽しみます。
蒜山高原サイクリングツアー:まるっと蒜山 国立公園ならでは魅力・体験 - 人の手によって維持されている美しい自然資源を味わう、見どころ満載のサイクリング。
アップダウンもありますが、電動自転車(e-bike)のレンタルもセットなので、ぐいぐい坂道も登っていけますよ!
「GREENableHIRUZEN」~「鳩が原(草原)」~「蒜山郷土博物館」~「塩釜の冷泉」~GREENableHIRUZEN」=約30km
【昼食】ピクニックランチ
“荒天等によリサイクリングが不可能な場合、郷土伝統工芸品の「がま細工体験」、「木工制作体験」、「郷原漆器漆絵付け体験」などのものづくり体験が可能です。(問い合わせ先:真庭観光局 https://www.maniwa.or.jp/)
蒜山エリア
DAY 03
国立公園ならではの魅力・体験
自然と人々を支え続けた美しい草原の保全を実際に体験することで、人と自然を切り離して考えがちな現代的な暮らしとは異なる、自然共生型の暮らしの知恵を垣間見ることができます。
真庭ボランティアツアー 草原保全のお手伝い 国立公園ならでは魅力・体験 -美しい草原景観を維持してきた人々の努力を体験することで、自然との共生の大切さを知る。
≪毎年11月開催イベントの紹介≫
“自然を守る”GREENableアクティビティ 美しい草原を守る活動 & 秋の茅刈り体験会
参考 https://i-maniwa.com/area/nature_res_2022/container/container_detail/index/1622.html
国立公園ならでは魅力・体験
-茅葺き職人から、この地に古くから伝わる茅刈りや茅束ね作業を学び、古来から続く知恵に触れる。
蒜山高原が大山隠岐国立公園に編入された最大の理由である美しく広大な草原景観と、そこで育まれた独自の生態系・・・。それらを守り、次の世代に継ぐための“山焼き”に欠かせない準備「防火帯の草寄せ”」と、後半は1年で再生可能なサステナブルな天然資源である茅の収穫体験を行います。茅葺屋根の構造を職人から解説を聞いた後に、茅を収穫できるため、学べる内容は深くて多岐に渡ります。
遠景に雄大な大山を望む広々とした草原を舞台に、単に作業をするだけでなく、それが自然を守り、文化を学び・継承することにもつながりますし、そして地域のグルメを味わえる、という贅沢な一日を、ぜひお楽しみください。詳細はGREENable Hiruzenのアクティビティのページより告知予定です。ぜひチェックをお願いいたします。
【昼食】ひるぜん焼きそば・猪汁・おむすび
茅葺きワークショップ・島立て体験
JR根雨駅