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国立公園とは

その自然には、物語がある。
Stories to Experience

日本の国土には多様な自然環境が凝縮されています。また、国土が南北に長いため、1つの国の中に亜寒帯から亜熱帯まで幅広い気候帯が存在します。もっとも広い範囲を占める温帯の地域には、はっきりとした四季が訪れ、季節ごとに自然が様々な変化を見せます。

こうした環境に適応する形で、動植物や人々の生活・文化も豊かな多様性を持ちました。日本の国立公園は、自然環境のつながりが生みだした大自然と、その地方特有の文化を体感できる場所なのです。

亜寒帯から亜熱帯までの気候帯に支えられた多様な環境(PC表示) 亜寒帯から亜熱帯までの気候帯に支えられた多様な環境(SP表示)
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国立公園について

国立公園は、日本を代表する自然の風景地として、自然公園法に基づいて国が指定するものです。

北は北海道から南は沖縄や小笠原諸島まで、34の国立公園が指定されており、年間3億人以上が利用しています。国立公園内は、自然の絶景だけではなく、野生の動植物、歴史文化などの魅力の宝庫です。

また、日本の国立公園は、森林、農地、集落など多様な環境が含まれていることが特徴です。ほとんど手つかずの自然が残されているところがある一方で、自然と人の暮らしが織りなす地域の歴史や文化にもふれることができます。

ぜひ、実際に国立公園を訪れ、四季折々に変化する日本の美しい自然を満喫してください。

国立公園の歴史

世界で初めて国立公園を作ったのはアメリカ合衆国で、1872年にイエローストーン国立公園が指定され、やがて世界各国に広まりました。日本もアメリカ合衆国の国立公園制度などを手本に準備をすすめ、1934年3月に初めて瀬戸内海、雲仙及び霧島の3つの国立公園が指定されました。

戦前・戦後と国立公園の数は徐々に増え、2017年には34番目の国立公園として奄美群島国立公園が指定されています。日本の素晴らしい風景の保護と適正な利用の増進のために様々な制度や仕組みを整えながら、きめ細かな管理がなされています。

国立公園は、将来世代も、私たちと同じ感動を味わい楽しむことができるように、すぐれた自然を守り、後世に伝えていくところです。そのために、制度や仕組みをつくりながら、管理をしています。
国立公園の
新しい楽しみ方

国立公園では、ただ美しい風景を眺めるだけでなく、様々なアクティビティを通して自然を「体験」したり、歴史や文化を「学ぶ」ことができます。温泉やキャンプ場で友人や家族と大切な時間を一緒に過ごすこともできますし、ワーケーション施設を利用して新しい働き方を試してみることも。
当サイトでは「楽しむ」「学ぶ」「過ごす」「働く」の4つをテーマに国立公園の新しい楽しみ方をご紹介しています。ぜひ、あなただけの国立公園の楽しみ方を見つけてみてください。

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