自然環境・生物多様性

国内に生息・生育する希少種の指定

 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)に基づき、国内に生息・生育する絶滅のおそれのある野生生物のうち、人為的な影響により減少が見られる種等を「国内希少野生動植物種」に指定しています。

 また、新種初確認種(日本に生息していることが初めて確認された種)、再発見種(絶滅したと思われていた種が見つかった場合)のうち、特にその保存を緊急に図る必要があると認められる種を「緊急指定種」に指定しています。

国内希少野生動植物種

 平成31年2月現在、国内希少野生動植物として、鳥類39種、哺乳類12種、爬虫類8種、両生類13種、魚類7種、昆虫類46種、陸産貝類19種、甲殻類6種、植物143種の全293種が指定されています。

オオタカの国内希少野生動植物種解除と解除後の対応についての検討

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