ページの先頭です。

5つの推進方策

ページの本文です。

第1回エコツーリズム大賞

平成17年6月5日(環境の日)に名古屋で開催された愛・地球博EXPOドームにおいて、第1回エコツーリズム大賞表彰式を行いました。

第1回エコツーリズム大賞受賞者

【大賞】

株式会社ピッキオ

(写真)株式会社ピッキオ

【活動の概要】
1992年「野鳥研究室」として設立。1995年名前を「ピッキオ」に改称し、以来「森本来の姿を経済的な価値として高く評価できれば、未来に森を残して行ける」という信念のもと、森の面白さや楽しさ、大切さを伝える活動を事業展開しています。1998年には人の生活圏とツキノワグマの生息域が重なる軽井沢で、クマを保護しながら人間生活を守る事業に着手し、クマと人との問題をテーマにした環境教育プログラム事業にも力を入れて、総合的なエコツーリズムを展開してきました。2003年「株式会社ピッキオ」を設立。2004年には「NPO 法人ピッキオ」を設立。日本初のベアドッグ育成に着手をしています。

【講評】
地域資源の保全・活用に「保護管理事業」「環境教育事業」「エコツアー事業」「調査研究資料」の4つの事業をバランスよく展開されているます。特に人とクマの共存を目指したツキノワグマの調査研究は良質なプログラムづくりに活かされ、地域貢献などの成果が評価されました。

【優秀賞】

小笠原ホエールウォッチング協会

(写真)小笠原ホエールウォッチング協会

観光客誘致のための広報や情報提供。対象となるクジラやイルカの調査・研究。それに基づく観察会やレクチャー、勉強会などの普及・啓発活動。自主ルールの設定と運用。インタープリター(ガイド) の育成。活動を通して、観光資源の保全と地域経済の活性化につながるホエールウォッチングの普及に努めています。

株式会社南信州観光公社

(写真)株式会社南信州観光公社

南信州18市町村と地元民間企業・団体が出資する第3セクターの株式会社です。エコツアー、農林業、アウトドアアクティビティ、味覚等様々な分野に及ぶ200近くのプログラムを展開しています。地域のインストラクターや受入農家の方々が、自分の生活・生産の現場や自然のフィールドで来訪者を受け入れ、時間をかけて地域の誇りや歴史・文化・自然・技術等を伝えています。

ホールアース自然学校

(写真)ホールアース自然学校

富士山を拠点に、全国で自然体験活動やエコツアーを提供しています。富士山の原生林や火山洞窟のダイナミズム、沖縄やんばる地域の亜熱帯の海や森、ハワイやインドネシア、ボルネオ、カムチャツカ等の大自然や人々の暮らしを紹介しながら、年間約6万人の参加者を受け入れています。“ 自然学校が要らない社会”を目指し、活動を続けています。

やんばる自然塾

(写真)やんばる自然塾

エコツアーは慶佐次川をメインに全6コースあり、環境負荷への配慮から人数制限や満潮時のみの実施と定めています。プログラムは沖縄県外の修学旅行を対象に8コース、県内小学校を対象に6コースを設定しています。
1999年以前、東村に県外旅行者は稀でしたが、2003年実績では個人ツアーと修学旅行(220校)等含め18,000人を受け入れました。

【特別賞】

特定非営利活動法人霧多布トラスト
財団法人キープ協会
紀南ツアーデザインセンター
特定非営利活動法人黒潮実感センター
有限会社屋久島活動総合センター
仲間川地区保全利用協定締結事業者

第1回エコツーリズム大賞パンフレット >>パンフレット一覧へ

▲ ページの上部へ