国指定最上川河口鳥獣保護区

最上川河口の表とグラフ
※上記資料は、各保護区を管轄する環境省の各地方環境事務所等が、業務報告や地域等からの聞き取り等により収集した渡り鳥の飛来状況をとりまとめ、時期別の渡り鳥の種類や数の変化を表したものです。なお、この種類及び数は、保護区内の一部の定点等から把握されたものであり、分布状況、地形、時間、天候等により確認不能な場合があるなど、時期別の飛来状況の全てを示したものではありません。

キンクロハジロの写真
     キンクロハジロ

(保護区の概要)
1 所在地
 山形県酒田市
2 面  積
 鳥獣保護区  1,537 ha
3 特  徴
 当該保護区は、最上川及び赤川から運ばれる土砂により形成された海岸砂丘からなり、河口付近には砂嘴が形成されているほか、ヨシ、オギ等の水生植物群落があります。また、背後の庄内平野は広大な水田地帯が広がっています。このような環境から、河口部はガン・カモ類及びハクチョウ類の国内最大級の渡来地となっており、オオハクチョウは毎年5千羽以上の越冬が確認されています。
4 主な渡り鳥の種類等
 オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ等のカモ類、オオハクチョウ、コハクチョウ <10月中旬~4月中旬>

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