国指定小湊鳥獣保護区

小湊の表とグラフ

※上記資料は、各保護区を管轄する環境省の各地方環境事務所等が、業務報告や地域等からの聞き取り等により収集した渡り鳥の飛来状況をとりまとめ、時期別の渡り鳥の種類や数の変化を表したものです。なお、この種類及び数は、保護区内の一部の定点等から把握されたものであり、分布状況、地形、時間、天候等により確認不能な場合があるなど、時期別の飛来状況の全てを示したものではありません。
 

オオハクチョウの写真
    オオハクチョウ

(保護区の概要)
1 所在地
 青森県津軽郡平内町
2 面  積
 鳥獣保護区     4,518 ha
3 特  徴
 陸奥湾のほぼ中央部に位置する青森県夏泊半島の先端部は、シベリア等から日本に飛来するオオハクチョウを中心とする渡り鳥の主な中継地、越冬地の一つです。ここには、11月頃から4月頃まで、オオハクチョウをはじめ、コクガン、マガモ、スズガモ等が飛来します。
4 主な渡り鳥の種類等
 オオハクチョウ、オナガガモ、ユリカモメなど <10月中旬~4月中旬>
 

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