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[J−1 人工衛星データ等を利用した陸域生態系の3次元構造の計測とその動態評価に関する研究]

(1)生態系の構造計測手法に関する研究

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[研究代表者]

 

環境庁自然保護局生物多様性センター

●笹岡達男

[環境庁自然保護局生物多様性センター]

●乙井康成、大塚孝治

(委託先) 財団法人 自然環境研究センター

●菰田 誠


[平成9〜11年度合計予算額]

14,774千円
(平成11年度予算額 4,939千円)


[要旨]

 森林の現状把握が進んでいない熱帯・亜熱帯地域において、植生調査を行う上での衛星データの有効性について、多様な植物相を有するインドネシアのグヌンハリムン国立公園を対象として検証を行った。


[キーワード]

 植生調査、熱帯・亜熱帯地域、衛星データ