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[研究代表者] |
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中央水産研究所 変動機構研究室 |
●川崎 清 |
[中央水産研究所] |
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海洋生産部 変動機構研究室 |
●廣江 豊、小松幸生 |
7,773千円
(平成11年度予算額2,414千円)
人工衛星を用いたサンゴ礁の長期モニタリング手法を開発した。衛星画像を用いる上での問題点である位置あわせ・雲の抽出・潮位等の外部変動の削除を行う事ができた。石垣島東方の石西礁湖の一部の海域において長期変動を抽出をおこなった。その結果1998年に発生したサンゴの白化に対するシグナルが抽出され、その空間分布する事ができた。
衛星画像、サンゴ礁、長期変動、可視光、モニタリング