検索画面に戻る Go Research



(5.84Mb)

[F−5 サンゴ礁における生物多様性構造の解明とその保全に関する研究]

(3)サンゴ礁生物多様性モニタリング手法の開発に関する研究


� ̄卆渦菫�によるサンゴ礁の変遷過程の解明に関する研究


[研究代表者]

中央水産研究所 変動機構研究室

●川崎 清

[中央水産研究所]

海洋生産部 変動機構研究室

●廣江 豊、小松幸生


[平成9-11年度合計予算額]

7,773千円

(平成11年度予算額2,414千円)


[要旨]

 人工衛星を用いたサンゴ礁の長期モニタリング手法を開発した。衛星画像を用いる上での問題点である位置あわせ・雲の抽出・潮位等の外部変動の削除を行う事ができた。石垣島東方の石西礁湖の一部の海域において長期変動を抽出をおこなった。その結果1998年に発生したサンゴの白化に対するシグナルが抽出され、その空間分布する事ができた。


[キーワード]

 衛星画像、サンゴ礁、長期変動、可視光、モニタリング