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研究代表者 |
国立環境研究所 |
水土壌圏環境部 |
大坪国順 |
エコフロンティアフェロー |
タイコンケン大学 |
ベラポン・サエンジャン |
平成8〜9年度合計予算額 3,980千円
(平成9年度予算額 :1,990干円)
本研究はタイにおける土地利用・被覆変化の将来予測シミュレーションに必要な人文科学的及び自然科学的データセットの構築と2050年までのタイの土地利用変化の予測を目指したものである。
LU/GEC基本モデルをタイに適用するために、タイのディストリクトレベルを単位としてデータ収集を試みたが、一部データを除いてデータがほとんど整備されていないことが明らかになった。次に、1つ上の州(province)レベルを単位としてデータの収集を試みたが、1970年代のデータは入手できない項目が多かった。よってLU/GEC基本モデル(LU/GEC-��)をタイに適用するのは困難と判断した。
タイの4つの地方、北東部、北部、中央部、南部を単位とするデータは一応揃っているので、この4つの地方に対してLU/GEC-�供�GKSIM)モデルの適用を試みた。
タイの4つの地方における過去30年間の土地利用・被覆変化を鳥瞰し、それを参考にしつつ4つの地方毎にLU/GEC-�兇療�用、計算結果及びモデルの今後の課題について整理した。詳細にっいては、−アジア・太平洋地域の土地利用・被覆変化の長期予測(�掘法櫃鮖仮箸里海函�
土地利用変化、被覆変化、将来予測、モデル、タイ