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[研究代表者] | ||
国立環境研究所 |
●杉本 伸夫 |
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[環境庁 国立環境研究所] | ||
地球環境研究グループ |
衛星観測研究チーム |
●笹野 泰弘 |
大気圏環境部 |
高層大気研究室 |
●杉本 伸夫・古閑 信彦・松井 一郎 |
74,089千円
(9年度予算額 20,663千円)
衛星搭載リフレクタ(ADEOS搭載RIS)を用いて地上衛星間レーザー長光路吸収法によるオゾンの観測実験を行ない、測定誤差の評価、地上システムの改良等を行った。1997年6月30日にADEOSが運用停止となったため十分な観測データの蓄積が得られなかったが、測定手法を実証し、評価を行うことができた。RIS搭載システムの光学性能、分光測定手法、測定誤差等の評価を行ない、地上衛星間レーザー長光路吸収による大気微量分子測定の手法の考察を行った。
大気微量分子、レーザー長光路吸収法、衛星搭載リフレクター 炭酸ガスレーザー RIS、ADEOS、オゾン、炭酸ガスレーザー