研究成果報告書 J96B1522.HTM

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[B−15 アジア太平洋地域における温暖化対策分析モデル(AIM)の開発に関する途上国等共同研究]

(2)温暖化影響モデル(AIM/impact)の開発に関する共同研究

��農業影響モデルの開発に関する共同研究


[研究代表者]

国立環境研究所  ●原沢英夫

[環境庁 国立環境研究所]

地球環境研究グループ

温暖化影響・対策チーム

●森田恒幸・甲斐啓子・甲斐沼美紀子

社会環境システム部

環境計画研究室

●原沢英夫

(委託先)

システム総合研究所

 

(海外共同研究機関)

国際応用システム研究所(IIASA)


[平成7〜8年度合計見積予算額]

37,834千円

(平成8年度予算額 20,211千円)


[要旨]

 アジア太平洋地域における地球温暖化の農業影響が大きな政治的関心を呼んでいることを背景として、このニーズに答えるために、国際応用システム研究所(IIASA)と農業生産−貿易を考慮した食糧需給の長期予測モデルの開発を開始した。モデルは、食糧需給の国際市場均衡をシュミレートするBLSモデル、各国の農業生産を扱うAEZモデル、さらに土地利用変化を扱う土地利用変化モデルから構成される。モデル全体の基本構造について検討をするとともに、一部試算を行った。


[キーワード]

温暖化影響、アジア太平洋地域、農業生産、地理情報システム