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[研究代表者] |
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早稲田大学人間総合研究センター研究員・教育学部教授 ●石居 進 |
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研究者: |
早稲田大学人間総合研究センター |
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研究員: |
●石居 進、木村一郎、飯野徹雄、並木秀男 |
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客員研究員: |
●菊地元吏、浦野明央、小野珠乙、柿沢亮三、金子良則、 |
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佐藤英明、酒泉 満、塩谷康生、田辺興記、近辻宏帰、 |
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成島悦雄、藤原 昇、米田正明、渡辺 信、小野里担、 |
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和田 勝、若林修一 |
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研究協力者: |
●居在家義昭、菊地和弘 |
21,151千円
(平成7年度予算額 5,854千円)
日本に現存する2羽のトキが死亡した際に、その器官の組織を凍結保存、また細胞を生かしたまま冷凍保存するための準備をととのえた。たまたま中国から借用していた雄のトキおよび日本の雄のトキ、ミドリが死亡したので、その精巣、肝臓、腎臓の細胞、また肝臓、腎臓、胸筋などの組織のを冷凍保存した。鳥の生殖腺の機能を非浸襲的に調べる方法や、ホルモンで烏に排卵をおこさせる方法を開発した。また、始原生殖細胞の移植によって、生殖腺の種間キメラをつくり、ある種に属する鳥を他の種の個体を用いて再生する方法を検討中である。
トキ、細胞、組織、冷凍保存、肝臓、腎臓、生殖腺、ホルモン