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[研究代表者] |
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国立環境研究所 |
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●中根英昭 |
[環境庁国立環境研究所] |
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地球環境研究グループ オゾン層研究チーム |
●中根英昭・秋吉英治 |
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大気圏環境部 大気物理研究室 |
●花崎秀史 |
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地球環境研究センター |
●神沢 博 |
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(委託先) |
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富山高等工業専門学校 |
●川平浩二 |
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(客員研究員) |
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名古屋大学 |
●岩坂泰信 |
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名古屋大学 |
●近藤 豊 |
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東北大学 |
●福西 浩 |
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41,002千円
(7年度当初予算額19,333千円)
オゾン層の変動機構を解明するためには、�ヾ兮�的研究、特に集中観測において、観測目的を達成する可能性の高い観測計画の策定、気象データ及びその予報値に基づく観測計画の変更、迅速な解析を行うこと、��長期間のグローバル観測データを解析し、変動傾向や変化しつつある要因を把握すること、��数値モデルにより、解析結果の主要な特徴を再現することによって、変動機構のモデル化を行うことが重要である。本研究においては、�,隆囘世�ら、第一に、気象庁客観解析データをワークステーションによって迅速に処理し、高層天気図や渦位分布図、トラジェクトリー計算結果を対話的に表示するソフトウェアシステム(STRAS;Stratospheric Research Asisting System)を開発した。第二に、平成6年度に行われた、欧州を中心とした集中観測SESAME(Second European Stratospheric Arctic and Mid−latitude Experiment)に参加し、これによって得られた東シベリアのヤクーツクにおけるエアロゾル、オゾンの気球観測データや国内の観測データをSTRASによって解析した。第三に、平成8年度に実施した本課題におけるサブテーマ横断型集中観測において、欧州中期気象予報センター(ECMWF)のリアルタイム客観解析データを用いた観測計画の実行や変更、予備的な解析を行った。�△隆囘世�らは、南北両半球のオゾン変動の力学的要因を、12年間の衛星データを解析することによって明らかにした。��の観点からは、プラネタリー波による外力の働いた極渦崩壊モデルを作成し、極渦崩壊におけるプラネタリー波の効果を調べると共に、更に、数値モデルを三次元に発展させ、その効果を明らかにした。
北半球のオゾン層破壊、極渦、SESAME、プラネタリー波、突然昇温