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[研究代表者] |
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国立環境研究所 |
●中根英昭 |
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[環境庁国立環境研究所] |
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地球環境研究グループ オゾン層研究チーム |
●中根英昭 |
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大気圏環境部 高層大気研究室 |
●杉本伸夫・松井一郎 |
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(委託先) |
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文部省 宇宙科学研究所 |
●広澤春任・矢島信之 |
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66,980千円
(7年度当初予算額13,905千円)
成層圏下部から対流圏上部のオゾンに関して信頼できるデータが少ない現状を打開するために、オゾンレーザーレーダーによる測定手法の高度化に関する研究を実施した。オゾン測定の精度を上げるためには、エアロゾルのレーザーレーダー測定への影響を小さくする、または補正をすることが必要である。本研究では、�.┘▲蹈哨覬�直分布を求め、エアロゾルの光学的性質を仮定して補正する方法、�∈絞�吸収測定に用いるレーザーの波長差を小さくする方法、�6�気中の窒素のラマン散乱信号を用いたレーザーレーダー観測を行うことによってエアロゾルによる後方散乱の効果をなくする方法の3つの手法について検討し、それぞれ良好な結果を得た。また、オゾンレーザーレーダー観測の検証を目的とする、気球を利用した観測手法のためのGPSを用いた気球追尾技術の開発を行った。
オゾン、レーザーレーダー、下部成層圏、成層圏エアロゾル、気球、GPS