研究成果報告書 J94B1612.HTM

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[B−16.地球温暖化抑制のための汚水・廃棄物処理処分システムの確立と評価に関する研究]

(1)汚水・廃棄物の処理処分に伴う温室効果ガス発生量、有効利用可能エネルギー量、リサイクル可能資源量の評価と解析に関する研究

��汚泥からのメタンガス回収・有効利用に関する研究


[研究代表者]

 

建設省 土木研究所

●竹石和夫

[建設省 土木研究所下水道部]

 

新下水処理研究官

●竹石和夫

汚泥研究室 主任研究員

●落 修一


[平成4〜6年度合計予算額]

22,059千円(平成6年度予算額 6,842千円)

[要旨]

 現在その大部分が廃棄物として処分されている下水汚泥の有効利用を促進するため、汚泥の嫌気性消化プロセスの間題点を調査するとともに、消化により生産されたメタンガスを活用するためのガス発電システムの適用性、および都市ガスとしての利用性について検討した。また、他の汚泥有効利用法であるコンポストプロセスからの亜酸化窒素の発生機構について、室内実験による検討を行った。


[キーワード]

メタンガス、下水汚泥、エネルギー回収、有効利用、温室効果ガス