研究成果報告書 J93B1632.HTM

検索画面に戻る Go Research



(928Kb)

[B−16 家庭等における二酸化炭素排出抑制システムに関する研究]

(3)家庭等における二酸化炭素排出抑制システムの導入に関する研究

�◆‘鷸晴獣坐波�生の少ない住生活スタイルの普及促進に関する研究


[研究代表者]

建設省建築研究所  ●坊垣和明

[建設省 建築研究所]

第五研究部設備計画研究室

室長

●坊垣和明

 

主任研究員

●澤地孝男


[平成3〜5年度予算額]

31,688千円

(平成5年度予算額 10,404千円)


[要旨]

 本サブテーマでは、第一に、家庭における主たる二酸化炭素排出の原因となるエネルギー消費と、その要因であるところの生活者の意識や家族形態、住居形態、気候条件といった属性との関連を見るための実態調査(札幌から那覇までの8都市域で実施した)に基づく分析を行った。第二に、家庭における環境負荷発生量の低減に役立つ建築物及び住生活に深く関連している知識や考え方を伝達するためのツールとして、住環境教育テキストの開発を行った。このテキストは中学生程度以上の人を対象に想定し、平明な文章と多くのイラストから構成されている。


[キーワード]

環境教育、エネルギー消費量、ライフスタイル


[リンク]J93B1632.pdf