研究成果報告書 J93B1631.HTM

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[B−16 家庭等における二酸化炭素排出抑制システムに関する研究]

(3)家庭等における二酸化炭素排出抑制システムの導入に関する研究

� _板軼�におけるエネルギー消費が都市環境に及ぼす影響とエネルギー消費の推移に関する研究


[研究代表者]

国立環境研究所  ●若松伸司

[環境庁 国立環境研究所]

地域環境研究グループ

統括研究官

●内藤正明

 

都市大気保全研究チーム

●若松伸司・上原・鵜野伊津志

 

交通公害防止研究チーム

●清水 浩

(委託先)

仙台市

●佐藤信夫・佐藤正基・加藤信弥

 

東北大学

●吉野 博


[平成3〜5年度合計予算額]

25,085千円

(平成5年度予算額 8,794千円)


[要旨]

 アンケート調査や住宅における実測結果をもとにエネルギー消費と居住環境の関連性を解析した。モデル都市としては仙台を対象としてアンケート調査による住環境調査、並びにエネルギー消費の将来予測を行った。
 局地気象モデルを用いた予測計算結果によれば都市があることにより地上の風速は平坦地に比べ30%程度減少し、ヒートアイランドが出来やすい条件となることが示された。また市街地が密集することにより住宅の換気回数が大きく減少することが風洞実験により明らかとなった。


[キーワード]

家庭エネルギー消費、居住環境、都市環境