研究成果報告書 J93B1432.HTM

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[B−14 地球温暖化対策技術の評価及び評価手法の開発に関する研究]

(3)都市、交通関連分野の温室効果ガスアナリシス、対策技術探索、個別技術評価に関する研究

�◆‥垰塋�野における温室効果ガスの発生とその対策技術に関する研究


[研究代表者]

建設省建築研究所

●河中 俊

[建設省 建築研究所]

第六研究部 都市計画研究室

●河中 俊・林田康孝


[平成2〜4年度合計予算額]

11,611千円


[要旨]

 本研究は都市開発活動に着目し、地球温暖化防止に資するため、都市分野における建設活動に直接、間接に起因するCO2の発生について総合的に推計する手法を開発し、都市開発活動に伴うCO2排出量削減のための対策技術とその評価手法を明らかにする目的で実施した。まず、1985年産業連関表基本表をもとに本研究の目的に適した正方441部門産業連関表を作成し、それに
基づき誘発CO2排出量の推計を行った。また、CO2排出削減対策の導入効果検討を、セメント、鉄鋼、運輸の3項目に関して定量的に行った。


[キーワード]

建設活動、産業連関表、CO2、セメント、鉄鋼、運輸


[リンク]J93B1432.pdf