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[研究代表者] |
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京都大学 工学部 |
●津野 洋 |
[京都大学] |
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工学部 衛生工学科 |
●津野 洋、宗宮 功、西村文武 |
9,256千円
都市水利用・循環システムへの温暖化の影響の要因・要素の関連図を作成した。すなわち、�/綟燦郷紊凌綣前�化としての湖沼での藻類増殖量の増加、水温躍層の長期化による底層水での溶存酸素濃度の低下のフロー、�∪己�化学的分解反応の加速による水質への影響などの関連フロー、��水使用量の増加の関連フロー、�さぞ殃儔修砲茲覬洞舛隆慙▲侫蹇次↓コた緻名緇困砲茲覬洞舛隆慙▲侫蹇爾覆匹鯆鷦┐靴拭5げ江緇困噺仂造良汁愎絏垢箸隆愀犬蓮�琵琶湖南湖および北湖、日本の26湖沼、ならびに世界の117湖沼を対象に相関分析を行い、気温が1℃上昇すると湖沼の表層水温も1℃程度上昇することが示された。この湖沼水温の上昇により富栄養化湖沼の有機物濃度の上昇および水温躍層の長期化をもたらし、平均気温3℃の上昇で底層水の溶存酸素濃度は枯渇する可能性が大きくなることが、データ解析および生態系モデルのシミュレーションにより示された。また、生物化学的反応の加速程度、水使用量の増加程度、海面上昇による下水中硫酸塩濃度の増加の実測例等が提示された。
地球温暖化、上水道、下水道、水質、都市システム