
|
| |
|---|---|
(606Kb)
|
[研究代表者] |
|
国立環境研究所 |
●青木康展 |
[環境庁 国立環境研究所] |
|
環境健康部 |
●青木康展、藤巻秀和、遠山千春、三浦 卓 |
28,899千円
紫外線量の増加にともなう皮膚癌の発症リスクの予測のために、生体防御機能の低下についてその影響を鋭敏に検知する検出系の確立、またその有用性について検討した。その結果、蛋白・遺伝子レベルでは、HSV−TK遺伝子を用いた染色体変異の検出系、MTをふくめたストレス蛋白のmRNA検出系が開発され、UVB照射によりその有用性が確認できた。細胞・個体レベルでは、T細胞依存性の肥満細胞増殖・分化系の確立とUVBの影響について、また、ヘアレスマウスをもちいての皮膚癌発症モデル系の確立と有用性が明らかとなった。
皮膚癌、染色体変異、遺伝子、細胞増殖、蛋白合成