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[研究代表者] |
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国立環境研究所 |
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●鷲田伸明 |
[環境庁 国立環境研究所] |
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地球環境研究グループ |
温暖化現象解明研究チーム |
●坂東 博 |
オゾン層研究チーム |
●林田佐智子 |
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大気圏環境部 |
大気反応研究室 |
●今村隆史、三好 明、山本和典、關 金一 |
23,928千円
本研究ではオゾン層破壊に関与する光化学過程について�.侫蹈鹽�によるオゾン分解サイクルの機構解明・提唱されているオゾン分解サイクルの検証、�▲�ゾン分解に係わる素反応の速度・機構の解明、��エアロゾル上での不均一反応を見積もるための基礎データの決定、を目的として、�仝�化学チャンバーを用いたオゾン分解模擬実験と数値反応モデル計算、��光イオン化質量分析法を用いたラジカル反応速度の測定、��レーザーレーダ及びオリオールメータを用いた観測によるエアロゾル表面積の見積もりを行った。その結果以下の成果が得られた。�.侫蹈鵝▲魯蹈鵑砲茲襯�ゾン分解速度の違いがCl原子及びBr原子再生反応の違いによって説明出来ることがわかった。代替フロン(HCFC)の相対オゾン分解効率がHCFCの光分解で生成するアルキル型ラジカルの後続反応でのCl原子放出効率に依存することがわかった。オゾンホール内でのオゾン分解機構として提唱されているフロン・ハロンの共存効果の存在をモデル実験で実証出来た。�▲魯蹈瓮織麥爐慮�分解で生成するハロメチルラジカルの反応−特にCCl3ラジカルとオゾンとの直接反応−の速度定数を決定した。��成層圏エアロゾルの表面積高度分布を決定した。
光化学チャンバー、オゾン分解模擬実験、光イオン化質量分析法、反応速度定数、エアロゾル表面積