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[E―3 荒廃熱帯林のランドスケープレベルでのリハビリテーションに関する研究]

(4)地域の環境保全のための修復技術の統合

�� 熱帯生態系修復技術のネットワーク化に関する研究

独立行政法人国立環境研究所 熱帯生態系保全研究室

奥田敏統

 〈研究協力者〉

 

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

小林繁男

独立行政法人森林総合研究所多摩森林科学園

植田愛美

独立行政法人森林総合研究所海外研究領域

松本陽介

[平成14〜16年度合計予算額]

 平成l4〜16年度合計予算額 7,518千円
 (うち、平成16年度予算額 2,506千円)

[要旨]

  森林総合研究所内サーバの本プロジェクトのホームページ(日本語版・英語版)の構築
に協力し、情報発信を行った。また、平成14、15、16年度の計3回の国際ワークショップを森林
総合研究所で開催した際に、海外研究者を招聘し現況報告・討議を共同で行い、プロシーディン
グスの編集に協力した。さらに、京都メカニズムと生物・生態系保全に関して、温暖化対策と生
態系保全の両立に向けての議論を広く行うために、平成15年度に国際シンポジウム/ワークショ
ップを開催した。

[キーワード]

 熱帯林、エコシステムマネージメント、研究情報交換、知識の普及、啓蒙