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[E―3 荒廃熱帯林のランドスケープレベルでのリハビリテーションに関する研究]

(4)地域の環境保全のための修復技術の統合

�◆―ど�技術の統合と土地資源管理オプション

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

小林繁男

 

 

 〈研究協力者〉

 

独立行政法人森林総合研究所 多摩森林科学園

植田愛美

独立行政法人国立環境研究所 熱帯生態系保全研究室

奥田敏統

国際林業研究センター(CIFOR)

藤間 剛

タイ王国 カセサート大学 林学部(KUFF)

Bunvong Thaiutsa・Chanchai Yarwudhi・

 

Changrak Wacharinrat

タイ王国 王立森林局(RFD)

Samrong Panuthai

インドネシア共和国 林業省

Atok Subiakto

マレーシア連邦国 マレーシア・プトラ大学(UPM)

Faridah-Hanum Ibrahim・Mohamad Azani Alias

 

・Mohd. Zaki Hamzah・Nik Muhamad Majid・

 

Mohd. Kamil Yusoff

インドネシア共和国 インドネシア科学院(LIPI)

Woro Anggratoningsih Noerdjito

[平成14〜16年度合計予算額]

 平成l4〜16年度合計予算額 10,901千円
 (うち、平成16年度予算額 6,405千円)

[要旨]

  各サブテーマの成果を大別して技術修復パラメータと社会経済パラメータの2つとし、3
つのコントロールファクター(ランドスケープレベル、トレードオフ、サイクリックターム)を
用いて、コンパートメントモデルを構築し、モデルの運転を行った。結果は30万以上の応答選択
からコントロールファクターをいれ3つのオプションを選択した。

[キーワード]

 修復技術、社会経済、住民の森林意識、モデル、応答選択オプション