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慶磨義塾大学 |
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総合政策学部 |
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梶 秀樹・石橋健一 |
SFC研究所 |
原 誠宏 |
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立命館大学政策科学部 |
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鐘ヶ江秀彦 |
平成l3〜15年度合計予算額 20,848千円
(うち、平成15年度予算額 6,566千円)
上記の予算額には、間接経費 4,812千円を含む
本研究は途上国大都市へのコンパクトシティ政策導入による持続可能な都市の実現方法
を探る。欧米諸国で持続可能な都市を実現するコンセプトとして有望視されているコンパクトシ
ティの概念を途上国大都市へ適用する方策を既存研究の分析から探るとともに、アジア途上国大
都市での居住水準に関する調査や動的都市シミュレーションおよび都市形態と交通需要に関する
理論モデルの試算を通じて政策提言を導き出す。成果として、先進国でなされたコンパクトシテ
ィ論をそのまま途上国へ適用するのは難しいこと、途上国では都市成長に応じた開発政策として
コンパクトシティ政策を導入するべきであること、一点集中型や完全分散型の都市開発よりもそ
の中間型が望ましいことが分かった。
コンパクト・シティ, 途上国大都市, 都市形態, 都市居住水準, 政策実験シミュ レーション