指針とは、「温室効果ガス排出削減等指針」のことです。 「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」における規定に基づき、①事業活動、②日常生活に起因する温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けて、事業者が努力義務として実施すべき措置を示したガイドラインとして国(主務大臣)が策定したものです。
※本サイトでは、温室効果ガス排出削減等指針の概要と、設備や業種毎の対策メニューや参考資料等を掲載しています。
指針の構成は「①事業活動に伴う温室効果ガス排出削減等」及び「②日常生活における温室効果ガス排出削減への寄与」の努力義務には、それぞれ取組や措置が定められています。
設備を導入・使用する事業者
(≒全事業者)
(≒全事業者)
脱炭素経営の実践、
脱炭素技術の前倒し導入
①事業活動に伴う
温室効果ガス排出削減等
- 基本姿勢
- 排出の削減等に係る措置について、適切かつ有効に実施する上での基本的な取組・姿勢
- 具体的な対策
- 具体的に講ずべき設備の選択・使用方法に係る個別対策
BtoC製品・サービスを製造/輸入/販売/提供する事業者
脱炭素型のビジネスモデルへの積極的転換
②日常生活における
温室効果ガス排出削減への寄与
- 基本姿勢
- BtoCで製品・サービスを提供する事業者が講ずべき一般的な措置
- 具体的な対策
- 事業者が講ずべき一般的な措置について、製品・サービスの内容に応じた、より具体化した措置
削減対策の例
指針とは?
ダウンロード [PDF 4,063KB]
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