パラオパラオ

パラオ

パラオ共和国(Republic of Palau)は、ミクロネシア地域の386の島々からなる国です。有人島は首都マルキョクのあるバベルダオブ島を含め9島のみです。国土面積は488平方キロメートルであり、屋久島とほぼ同じ広さとなっています。豊かな自然環境を活用した観光開発を経済発展の主軸としており、環境保全と開発との調和が重要になっていますが、増加する廃棄物の処理や公衆衛生の悪化、気候変動等による影響が問題となっています。また、持続的でクリーンな電力源の確保及びインフラ整備は、国民の生活基盤としてのみならず、観光業などの産業の発展や経済成長に向けた海外投資促進のためにも大きな課題となっています。(外務省「対パラオ共和国 国別開発協力方針」平成31年4月より抜粋)

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パラオ共和国の概要

基礎データ

人口21,291人(2015年、世界銀行)
政治体制大統領制
言語パラオ語、英語
GDP2.8億米ドル(2018年、世界銀行)
一人当たりGNI17,280米ドル(2018年、世界銀行)
経済成長率1.7%(2018年、世界銀行)
主要産業観光業

開発計画等

パラオ(開発計画等) [PDF 175KB

行政機関

パラオ(行政機構) [PDF 460KB]

気候変動政策

パラオ(気候変動政策) [PDF 402KB]

廃棄物関連政策

パラオ(廃棄物政策) [PDF 338KB]

研究機関、政府関連機関

パラオ(研究機関、政府関連機関) [PDF 162KB]
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