報道発表資料本文


記者発表資料
平成16年6月28日(月)
環境防災部 環境科学国際センター
研究企画室 水上 、伊田
直通:0480-73-8334
E-mail:g738331@pref.saitama.lg.jp

環境技術実証モデル事業「小規模事業場向け有機性排水処理技術分野」における実証対象技術の募集について(お知らせ)


 環境省では、既に適用段階にありながら、環境保全効果等について客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術を対象として、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証する環境技術実証モデル事業を実施しています。
 このたび、埼玉県環境科学国際センターは、平成16年度環境技術実証モデル事業「小規模事業場向け有機性排水処理技術分野」の実証機関として選定されました。 ついては、ここに実証試験の対象となる技術を募集します。

  1. 実証試験の対象技術等

    (1) 申請対象技術
      対象となる排水
        小規模事業場(日排水量50m3未満を想定)である厨房・食堂、食品工場等からの有機性排水。
      対象となる技術
      開発中の技術でなく、商業化段階にある技術であること。
      後づけ可能、低コスト・小型、メンテナンスが容易であること。
      生物学的処理、物理化学的処理又はその組合せ(ハイブリッド法)であること。
      総合的な廃水処理技術のほか、特定の汚濁物質のみを対象にした技術を含むこと。
     
    (2) 実証の対象とする技術数
       2技術

     
  2. 応募の受付期間

    平成16年6月28日(月)〜7月9日(金) (7月9日必着)

     
  3. 対象技術の申請

    (1) 申請書類
       下記の申請要領等をよくお読みの上、申請してください。
      技術実証に係る申請及び実施に関する要領(埼玉県環境科学国際センター:平成16年6月28日)
      環境技術実証モデル事業小規模事業場向け有機性排水処理技術(厨房・食堂、食品工場関係)実証試験要領(環境省環境管理局:平成16年4月28日)
    申請書類等は当センターのホームページからダウンロードできます。
     http://www.kankyou.pref.saitama.jp
     
    (2) 申請方法
       実証申請者は、実証申請書(様式指定)及び申請書に添付する資料(様式自由)を各20部(正本1部、写し19部)を下記の申請先まで郵送にて申し込みください。

     
  4. 書類選考及び採用決定等

     申請様式にて申請していただいた後、書類選考及び埼玉県技術実証委員会等での意見を踏まえ、総合的に判断した上で、対象技術を選定し、環境省の承認を得て決定します。
     なお、対象技術の選定は、実証試験要領(環境省環境管理局:平成16年4月28日)に示されている形式的要件、実証可能性及び環境保全効果等の観点に照らして行います。
     また、選定結果は申請者に個別に通知するとともに、採用技術は公表します。

     
  5. 問い合わせ先及び申請書提出先

    埼玉県環境科学国際センター 研究企画室(水上、伊田)
    〒347-0115 埼玉県北埼玉郡騎西町大字上種足914
    TEL : 0480-73-8334
    FAX : 0480-70-2055
    E-mail : g738331@pref.saitama.lg.jp

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 環境技術実証モデル事業全般については、環境省の以下のホームページに詳しく紹介されていますので参考にしてください。
 環境技術実証モデル事業:http://etv-j.eic.or.jp



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