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環境省大臣記者会見・談話等>大臣記者会見要旨

大臣記者会見・談話等

長浜大臣記者会見録(平成24年11月13日(火)8:49〜8:53 於:衆議院本会議場中庭側廊下ぶら下がり)


1.発言要旨

 おはようございます。どうぞ。

2.質疑応答

(問)中間貯蔵施設について、昨日県で説明した際に、県から現地調査の理解を示す発言があったというふうに言われていますけれども、大臣の受けとめと今後の対応について教えてください。
(答)おっしゃるとおり昨日私どもの事務方が訪問した際に、理解があるというか、要するに環境省、国としての説明責任をまずは果たしていることを御理解をいただいた上で、現地調査が必要ではないかと、その必要性について御認識をいただいたというふうに理解をしております。ですから、それに基づきまして、当該自治体に対しての現地調査の必要性の御説明を改めて昨日の県への報告と併せてスタートさせたいということでございます。
(問)受けとめとしては、第一歩とか、何か評価されているのでしょうか。
(答)時間の経過とともに、迅速にこの問題を決めていただきたいという声と、それから丁寧に説明責任を果たしていただきたいと、前から申し上げておりますが、一見、二律背反に見えるこの難しい問題を県にも御共有をいただいて、次のステップに向かって努力をしてくださいということでありますので、全力でまた頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

(問)ラムサール条約の登録されている中池見湿地についてお伺いしたいのですが、新幹線の建設計画がアセス後にルート変更されているという事案があるのですが、その受けとめをお願いします。
(答)まだ具体的にその問題について私にあがってないものですから、報道されている部分は理解をしておりますけれども、引き続き検討をしていきたいというふうに思っています。
(問)環境省は着工前に調査することを指導していますけれども、その調査によって影響が出た場合は、計画の見直しとかも、そういった対処がされるのでしょうか。
(答)生態系等の調査を再度行うよう示しているということを、国土交通省に対してですね。国土交通大臣の意見には、その内容が反映をされて、事業者が再調査を行い結果の公表を行うとの見解を示しているところであって、つまり、おっしゃられた事業者によって、必要な調査が行われた上で実行されると、つまり、このまま変更した状況の中で建設を進めるというよりは、再調査を行うというふうに、今のところ環境省では理解をしておりますので、その結果を見ながらまた検討したいと思います。

(以上)

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