栃木県の代表的な湧水

回答市区町村名 湧水の名称 所在地 概要等 アクセス制限
◎:可
○:可(制限有り)
×:不可
−:不明
湧水保全活動
名称 ふりがな
宇都宮市奈坪台ゆうすい公園なつぼだいゆうすいこうえん中岡本3715 55地下から湧水し,水量も豊富。湧水池の維持管理
栃木市大悲の滝だいひのたき栃木市出流町288 出流山満願寺内この滝は出流川の源泉で、「胎内くぐり」と呼ばれる鐘乳洞の中の涌き水が洞の入り口から直接滝となって落ちている。 
佐野市出流原弁天池いずるはらべんてんいけ佐野市出流原町古生層石灰岩の割れ目から清水が湧き出し、浅く澄んだ水中を鯉が泳いでいる。日本名水百選にも選ばれている。磯山弁財天観光協会、町内のボランティア、老人会等による月2回の弁天池を含む磯山公園の清掃が実施されている。
佐野市円城院厳島泉えんじょういんいつくしません佐野市赤見町円城院の厳島泉は古くは地元の主婦たちの洗濯場として親しまれていた。平成4年度に「としむらふれあい空間整備事業」の指定を受け、地元の屋むらづくり推進協議会が泉を活かした公園風の集い場として整備した。月1回地元自治会による湧水池周辺清掃が実施されている。
佐野市西弁天池にしべんてんいけ佐野市村上町湧水は古くから農業用水として利用さている。また、池には鯉が泳ぎ、地元の住民の憩いの場となっている。年1回地元自治会による池及び周辺の清掃活動が実施されいている。
佐野市人丸神社ひとまるじんじゃ佐野市小中町湧水をもとにした池には、鯉が泳ぎ、夏には蓮の花が広がる。 
日光市水無養魚場跡湧水みずなしようぎょじょうあとゆうすい日光市水無扇状地の湧水で水量が豊富である。 
小山市白髭神社の湧き水しらひげじんじゃのわきみず小山市大字出井拝殿前の岩下からこんこんと湧き、「白髭老人の伝説」が言い伝えられている。4〜5回/年、清掃・周辺整備が行なわれている。
那須塩原市西遅沢にしおそざわ那須塩原市西遅沢蛇尾川洪水時等数年に1度の割合で湧き出す。- 
那須塩原市遅沢おそざわ那須塩原市西遅沢水量は豊富。1〜5月は渇水期。- 
那須塩原市井口広沢いぐちひろさわ那須塩原市井口年数回湧出する。- 
那須塩原市井口湯釜地いぐちゆがまち那須塩原市井口水量は豊富。冬から春にかけて渇水期。- 
那須塩原市高柳たかやなぎ那須塩原市高柳水量は豊富。冬から春にかけて渇水期。- 
那須塩原市石林北いしばやしきた那須塩原市石林冬から春にかけて渇水期。人工的に掘り下げられている。- 
那須塩原市乃木清水のぎしみず那須塩原市石林水量は豊富。1〜5月は渇水期。1年を通して湧出。ノギカワモズク(市指定天然記念物)が生息。- 
那須塩原市東堀ひがしぼり那須塩原市石林冬から春にかけて渇水期。具体的な湧水源ははっきりしない。- 
那須塩原市深川ふかがわ那須塩原市石林1年中湧出する。具体的な湧出源ははっきりしない。- 
さくら市押上・水神社おしあげ・すいじんじゃさくら市押上 五行川の水源地と言われている。昭和の初期まで各地で湧水があった。 
さくら市松島・鶏権現まつしま・にわとりごんげんさくら市松島 山頂や山の入口にみつる水神がある水源地 
さくら市狭間田・おつぼね沼はさまだ・おつぼねぬまさくら市狭間田 水田・灌漑用水(鬼怒川・荒川・五行川)沿岸にまつる水神がある水源地 
さくら市桜野・湧水地さくらの・ゆうすいちさくら市桜野農耕神と結ばれた水神をまつる水源地 
さくら市上阿久津・玉井護かみあくつ・たまいごさくら市上阿久津農耕神と結ばれた水神をまつる水源地 
さくら市田町・鶏権現社たまち・にわとりごんげんしゃさくら市喜連川(田町) 金麗水と名づけられ碑が建てられており、碑には「世の塵を流して遊ぶ清水かな」と刻まれている。 
さくら市突抜井戸つきぬきいどさくら市喜連川 地球の一部から突出る水で、地質の研究家によってサイフオンの原理によって噴出した地下水。 
芳賀町姥ヶ池うばがいけ芳賀町大字祖母井 祖母井の町並みの東台地の麓に、地名発祥の由来ともなったと言われる泉がある。伝承によれば、往古の名僧で日光開山の祖勝道上人誕生の際にこの地に住む姥がこの霊水を産湯としたと語り継がれている。
 昭和の文豪江見水蔭がこの地を訪れ詠んだ呼んだ「閑古鳥の子や育ちけむ姥が池」の句碑が池にほとりに静かに建っている。
 現在では姥が池ロマン公園として駐車場やトイレ、広場、ベンチ等が整備され、池や山林の清掃を自治会が行い自然環境の保全を図っており、訪れる人の憩いとやすらぎの場となっている。
塩谷町尚仁沢湧水しょうじんざわゆうすい塩谷郡塩谷町大字上寺島地内昭和60年に当時の環境庁水質保全局長より名水百選の認定を受ける。湧水量65,000t/日、年間を通して水温11℃前後と一定している毎月1回水質検査を実施
高根沢町おだきさんおだきさん塩谷郡高根沢町大字上高根沢貧しく美しい娘おだきさんの入水伝説による湧水地。疎水百選に選ばれている。平成18年2月に町民による湧水池周辺清掃、水質調査、湧水地周辺の整備を実施。