福島県の代表的な湧水

全国における湧水の把握状況(仮設)代表的な湧水>福島県の代表的な湧水
回答市区町村名 湧水の名称 所在地 概要等 アクセス制限
◎:可
○:可(制限有り)
×:不可
−:不明
湧水保全活動
名称 ふりがな
福島市土船、上名倉湧水群つちふね、かみなぐらゆうすいぐん福島県福島市土船、上名倉地内扇状地の末端部に、多数の湧泉が群をなして分布する。河川の伏流水が湧出する湧泉もある。湧泉の保存状態は、その性質上から良好である。平成18年の保健所の検査によると弱アルカリ性で飲料に適しているとの評価。山椒魚の生息が確認されている。湧水を利用して、ワサビを栽培しているところがある。湧水の周囲は整備されている。
会津若松市一の渡戸湧水(1)いちのわたどゆうすい会津若松市東山町一の渡戸東山温泉の上流の東山ダムの更に上流部の道路際にあり、市民に親しまれている。地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市一の渡戸湧水(2)いちのわたどゆうすい会津若松市東山町一の渡戸東山温泉の上流の東山ダムの更に上流部の道路際にあり、市民に親しまれている。地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市一の渡戸湧水いちのわたどゆうすい会津若松市東山町一の渡戸東山温泉の上流の東山ダムの更に上流部の道路際にあり、市民に親しまれている。地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市乳母清水うばしみず会津若松市北会津町田村山飲むと乳の出が良くなるという言い伝えがある湧水。地元住民による除草等が行われている。
会津若松市頭無清水かしらなししみず会津若松市北会津町今和泉イトヨが生息する湧水地点として、案内看板も整備されている。地元住民による除草等が行われている。
会津若松市闇川橋の清水くらがわばしのしみず会津若松市大戸町上小塩多くの人が訪れ飲用している地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市黒森の湧水くろもりのゆうすい会津若松市大戸町高川  
会津若松市強清水こわしみず会津若松市河東町大字八田民謡「会津磐梯山」にも謡われる、古くからの観光地。現在も茶屋街が形成されて、整備されている。地元住民による環境整備が行われ、現在も茶屋(蕎麦屋)の人により清掃等が行われている。
会津若松市こんこん清水こんこんしみず会津若松市東山町  
会津若松市思案岳山麓の湧水しあんだけさんろくのゆうすい会津若松市  
会津若松市〆治山湧水しめじやまゆうすい会津若松市一箕町八幡〆治山「市民と共生の森」の遊歩道付近にある。 
会津若松市菅沼の湧水すがぬまのゆうすい会津若松市大戸町闇川国道118号より3kmの道路沿いにあり、誰でも利用しやすい。地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市田代湧水たしろゆうすい会津若松市湊町田代 地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市西田面湧水にしたづらゆうすい会津若松市湊町西田面地区の道路より20m程奥、2箇所から湧き出している。昔は「馬洗い場清水」と呼ばれていた。地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市白山沼はくさんぬま会津若松市北会津町下荒井福島県の指定天然記念物である「イトヨ」が生息する沼として指定文化財となっている。案内看板等も整備されている。白山沼公園として整備し、市で管理しており、現在湧水の不足をポンプアップで補っている。
会津若松市不動明王清水ふどうみょうおうしみず会津若松市湊町西田面不動明王寺のすぐ隣にあり、目の病に良いとの言い伝えがある。地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市舟子カツラ湧水ふなこかつらゆうすい会津若松市大戸町舟子市緑の文化財に指定されたカツラの巨木の根元から湧き出す、神秘的な湧水。周辺整備良好。地区住民が、保全管理を実施している。
会津若松市舟子湧水ふなこゆうすい会津若松市 不明
会津若松市八幡湧水Aやはたゆうすい会津若松市一箕町八幡滝沢山「市民と共生の森」の遊歩道付近にある。不明
会津若松市八幡湧水Bやはたゆうすい会津若松市一箕町八幡滝沢山「市民と共生の森」の遊歩道付近にある。不明
会津若松市八幡湧水やはたゆうすい会津若松市一箕町八幡滝沢山「市民と共生の森」の遊歩道付近にある。 
会津若松市六百山湧水ろっぴゃくやまゆうすい会津若松市一箕町八幡六百山「市民と共生の森」の遊歩道付近にある。 
会津若松市(仮称)背あぶり峠湧水(かしょう)せあぶりとうげゆうすい会津若松市湊町共和県道東山温泉線、湊町側より約3km。 
郡山市御井戸の清水おいどのしみず郡山市田村町谷田川字樋ノ口 地内宇津峰山の登山道(谷田川コース)頂上付近に湧き出ている。地区住民が、保全管理等を行っている。
郡山市子和清水こわしみず郡山市西田町丹伊田字平光内 地内菅谷不動尊内の大木の根元から湧き出ている。地区住民が、保全管理等を行っている。
郡山市清水池しみずいけ郡山市逢瀬町多田野字清水池 地内郡山市の水道発祥の泉とされ、清水池公園として整備されている。周辺の清掃(下草刈りなど)
いわき市なし
(簡易水道の水源として2箇所を把握している程度)
     
白河市不動滝ふどうたき白河市大信そそり立つ岩山群の下側に位置し、幅30m、高さ5mの迫力ある滝の近くを散策でき、水量が多いときに流れ落ちるさまは、「瀑布」にふさわしいものがある。 
白河市不動滝ふどうたき白河市大信そそり立つ岩山群の下側に位置し、幅30m、高さ5mの迫力ある滝の近くを散策でき、水量が多いときに流れ落ちるさまは、「瀑布」にふさわしいものがある。 
白河市大和田の清水おおわだのしみず白河市大和田古来より里人の水神様として祀られ、その豊富な水は飲料水として、また灌漑用水として地域を潤してきた。 
白河市不動清水ふどうしみず白河市表郷湧水地は、まわりを石垣で囲い水底には豆砂利が敷き詰められている。湧水の周辺には、県指定の天然記念物となっているビャッコイが自生する。 
白河市小滝の清水おたきのしみず白河市東平安時代末期、八幡太郎義家が安部貞任討伐のため、この地に陣を張り、この清水を愛用したといわれています。また、敷地内には諏訪神社の分社が祀られています。 
須賀川市雲水峯清水うつみねしみず須賀川市塩田地内雲水峯山登山者の飲料水や手水舎として利用されている地区住民による管理、保全活動
須賀川市雲水峯清水うつみねしみず須賀川市塩田地内宇津峯山登山者・参詣者の飲料水や手水舎として利用されている。地区住民による管理、保全活動
須賀川市諏訪清水すわしみず須賀川市畑田字諏訪入地内この地に昔、諏訪入神社があり、古くから清水も住民に親しまれていた。地区住民による管理、保全活動
須賀川市諏訪の森の清水すわのもりのしみず須賀川市諏訪町45-1神炊館神社(諏訪神社)の境内にあり、神社の手水舎、地域住民の飲料水となっている地区住民による管理、保全活動
須賀川市諏訪の森清水すわのもりしみず須賀川市諏訪町45-1神炊館神社の境内にあり、神社の手水舎、地域住民の飲料水となっている。地区住民による管理、保全活動
須賀川市取上水場とりあげみずば須賀川市上小山田地内水量は年間を通じてほぼ一定で、主にハイカーの飲料水として利用されている。地区住民による管理、保全活動
須賀川市不動清水ふどうしみず須賀川市大久保字鰻田地内不動様境内から湧き出ている清水で、水量はほぼ一定しており、湧水量は多い。地区住民による管理、保全活動
須賀川市不動山清水ふどうやましみず須賀川市滝字不動山地内生活環境保全林として整備された山林から湧き出る清水公共施設内における管理
須賀川市蟹沢清水がんざしみず須賀川市江花地内藤沼湖自然公園内に湧き出る清水。公園利用者などが利用している。公共施設内における管理
喜多方市雄国の力清水おぐにのちからしみず喜多方市熊倉町雄国地内雄国山系の西斜面の伏流水の湧出清水。 
喜多方市大仏山の清水だいぶつやまのしみず喜多方市関柴町関柴字石堂地内大仏山を水脈とする清水で、古来より大仏清水の名で親しまれてきた。 
喜多方市大和川酒造北方風土館の仕込水やまとがわしゅぞうほっぽうふうどかんのしこみすい喜多方市字寺町4761飯豊山系を源流とする河川とその伏流水による豊富な量、良質の水が古くから喜多方の醸造産業を興す基となってきた。 
喜多方市不動さまの清水ふどうさまのしみず喜多方市岩月町入田付沼尻地内不動さまの池の上にあって、塩ビ管で取水、池へも引いている。また、2軒が引き水をしている。(平成元年情報) 
喜多方市ナカツツイの清水なかつついのしみず喜多方市岩月町入田付治里地内昔は水量も豊富でよくわたかけなどをしていた。また、野菜を洗ったり、飲料水に使ったりしていた、今(平成元年)は近傍のお宅が塩ビ管で引き水をしている。 
喜多方市お寺の北(仮称)清水おてらのきたしみず喜多方市岩月町稲村地内福島造園敷地内にあり、昔は池にされており、養魚などを行ったこともあり、時折、蕎麦屋さんなどが水を汲みに来ることも。 
喜多方市おやがっつぁまの清水おやがっつぁまのしみず喜多方市岩月町稲村地内村岡さん宅敷地内にあり、水量は基盤整備後に減ってきているが涸れずに今も湧出箇所から水路で母屋に引き入れ、流し(洗い場)、池、水路へと流れている。 
喜多方市稲村清水いなむらしみず喜多方市岩月町稲村地内小田切さんの清水他で、水量は減ってきているが、年中枯れない。旧米沢街道筋にあり、不堂明を参拝に来た人や旅人が活用していた。今でも小田切さん宅で活用している。 
喜多方市雄国の力清水おぐにのちからしみず喜多方市熊倉町雄国地内雄国山系の西斜面の伏流水湧出清水で雄国山登山者や近郷の人々に親しまれている。 
相馬市東藤木の清水ひがしふじきのしみず富沢字焼切地内以前から地元住民の飲用水などに使われている。不明
二本松市海谷の清水かいやのしみず二本松市東新殿字海谷223国道459号沿い農産物直売所「さくらの郷」向かいに湧き出る清水。 
二本松市熊の穴第1水源くまのあなだいいちすいげん二本松市長坂国有林安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市熊の穴第3水源くまのあなだいさんすいげん二本松市長坂国有林安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市熊の穴第2水源くまのあなだいにすいげん二本松市長坂国有林安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市熊の穴第4水源くまのあなだいよんすいげん二本松市長坂国有林安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市御前清水ごぜんしみず二本松市小浜字殿原117史跡宮森城跡への道沿いにある。松の古木に抱かれているような湧泉。かつて伊達輝宗公が用いたといわれる。 
二本松市岳簡水第1水源だけかんすいだいいちすいげん二本松市長坂国有林安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市岳簡水第2水源だけかんすいだいにすいげん二本松市岳温泉四丁目安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市岳第1水源だけだいいちすいげん二本松市岳温泉三丁目安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市岳第2水源だけだいにすいげん二本松市岳温泉三丁目安達太良山麓の湧水で、二本松市の水源である。×二本松市において水質検査を実施。
二本松市太夫内の清水たゆううちのしみず二本松市東新殿字太夫内1国道459号を東進。東新殿地内の太夫内バス停付近に湧き出る清水。市内外から多くの人が清水を汲みに訪れる。 
二本松市羽山の神明水はやまのしんめいすい二本松市戸沢字北羽山1-1標高897mの麓山(羽山)の山頂付近から静かに湧いている。 
二本松市日山の清水ひやまのしみず二本松市県立自然公園、標高1057mの日山(天王山)の田沢口登山道付近から静かに湧いている。 
二本松市弁天名水べんてんめいすい二本松市木幡字長谷堂県指定名勝木幡山の麓の湧水。
別名「縁結びの名水」とも呼ばれている。
 
南相馬市塩の道お助名水しおのみちおたすけめいすい福島県南相馬市鹿島区上栃窪字上野1山津見神社の南方、林道の脇にある。--
伊達市霊山湧水の里りょうぜんわくみずのさと伊達市霊山町大石字湧水1番地新生代第三期中期(2,500万年前)の火山活動によって生まれた霊山(霊山県立自然公園)の北西にあり、霊山湧水の里は樹木に囲まれた場所です。また、バンガロー・林間広場を備えたキャンプ場でもありキャンプや芋煮会に最適です。各施設の飲料水は岩間からの湧水を使用しています。 
本宮市岩井の清水いわいのしみず本宮市青田字岩井源義家軍の一行が水を求める兵士たちのために矢じりによって岩を掘ったところ清水が湧いたという伝説の湧水年2回程度地元町内会が草刈等の美化活動を行っている。
本宮市椀田の清水わんだのしみず本宮市和田字刑部内「おふるまい」をするため多くの膳や椀が必要なとき、この清水にお願いすると翌朝必要な和だけ水面に浮かんでいたという伝説の湧水年2回程度地元町内会が草刈等の美化活動を行っている。
国見町御滝神社の湧水おたきじんじゃのゆうすい伊達郡国見町大字光明寺字滝沢地内泉を中心として、周辺は公園・憩いの場として環境整備がなされている。また、近隣には神社や史跡があることから、町内小学校の遠足や町内外より多くの人が訪れている。湧水保全活動実施状況の活動内容に記載のとおり
川俣町長寿泉ちょうじゅせん福島県伊達郡川俣町大字小島字擣野山地内長寿山の中腹から湧出し、年中途切れることのない湧水。一ヶ月保存しても腐食しないことから、飲むと長寿になると言い伝えられている。地元住民が保全管理を実施している。
天栄村甘酒清水あまざけしみず天栄村上松本名前の由来はこの水を使いドブロクを作ってところから。水温が冷たく病人には禁忌とされたという。×-
天栄村お手洗い清水おてあらいしみず天栄村飯豊霊泉として、武運長久、五穀豊穣に御利益があるとのこと。×-
天栄村桑名の不動清水くわなのふどうしみず天栄村大里杉林の中に不動尊が祀られ、その前に澄んだ清水が湧きだしている。この清水で目を洗うと目の病気が治るといわれる。-
天栄村後藤の清水ごとうのしみず天栄村牧之内小高い丘に湧き出す清水で地元はもとより、県内外から美味しい水を求めて多くの人が訪れます。-
天栄村滝の沢清水たきのさわしみず天栄村牧之内一丈もある高さから落下する清冽な冷水。お茶を入れるのに最適とか。-
天栄村不動の沢清水ふどうのさわしみず天栄村大里戦乱で傷ついた兵士を妻と子が敵から守り看病したとされる。どんな日照りでも枯渇したことがない。×-
天栄村丸山の不動清水まるやまのふどうしみず天栄村大里四季を通じ裏山から湧き出る銘水、地元や近在から多くの人が水汲みに訪れます。-
天栄村明神不動清水みょうじんふどうしみず天栄村牧之内かつては参勤交代で往来した殿様が喉を潤したといわれており、殿様清水とも呼ばれている。-
天栄村湧井の清水わくいのしみず天栄村牧之内途切れることなく湧き出す清水、雨乞いの霊池とされる村指定の重要文化財である。×-
下郷町長寿の水ちょうじゅのみず下郷町大字栄富下野街道(会津西街道)筋にあり、高倉山から湧き出る水。地域住民が主となり、周辺整備、        清掃等を実施している
下郷町薬水 下郷町大字大内大内宿の外れにある伝説湧水。高倉宮以仁王を追ってきた紅梅御前がこの水を飲んで病気が治ったという謂れがある。 
檜枝岐村安宮清水あんきゅうしみず南会津郡桧枝岐村字下ノ台1402-2 特になし
只見町縁結び三石清水えんむすびみついししみず只見町大字只見三石神社内にあり「みそぎの水」として枯れたことのない銘水。 
只見町お寺の清水おてらのしみず只見町大字黒谷弘法大師ゆかりの清水、どんな重病人もこの水だけは飲めたという。 
只見町崖下清水がけしたしみず只見町大字深沢沼田街道一の銘水として旅人に親しまれてきた清水 
只見町権現堂清水ごんげんどうしみず只見町大字二軒在家近郷の清水の中でもその冷たさと美味しさは抜群と評判の清水 
只見町白沢の清水しらさわのしみず只見町大字黒谷母子巡礼の忘れた杖が大木となり、その根本から清水が湧き出したという伝説がある。 
只見町滝神社清水たきじんじゃしみず只見町大字只見水の神様といわれる滝神社の裏手にこんこんと湧き出している 
只見町堂の下清水どうのしたしみず只見町大字叶津地蔵尊の下から湧く清水が、水不足や疫病から村人を守ったという言い伝えがある。 
只見町猫渕清水ねこぶちしみず只見町大字布沢猫渕伝説の残る猫渕に注いでいる美味しい清水 
只見町水出口みずでぐち只見町大字深沢石器時代から湧いているといわれる清水 
只見町餅井戸清水もちいどしみず只見町大字蒲生農作業や山仕事の帰りには、必ず立ち寄るという村一番の清水。 
南会津町清水ばたしみずばた南会津郡南会津町針生地内だいくらスキー場の麓、針生地区の民宿の敷地内に存在し、地区住民が利用している。 
南会津町嶽清水だけしみず南会津郡南会津町藤生地内平成6年に開園した『藤生わらび園』の管理棟の敷地内に存在しており、藤生わらび園への観光客はもちろんのこと、県内外から多数の人がわざわざ訪れる。 
南会津町舞台の清水ぶたいのしみず南会津郡南会津町大桃地内国の重要有形民俗文化財に指定されている大桃の舞台に隣接し、観光客などに利用されている。 
南会津町高清水たかしみず南会津郡南会津町高清水自然公園内高清水自然公園の名称の由来となっており、来訪者が利用している。 
北塩原村小野川湧水群おのがわゆうすいぐん北塩原村大字桧原中でも百貫清水は、日本の名水百選にも選ばれている。遊歩道の管理の際に清掃等を合わせて行っている。
西会津町代官清水だいかんしみず福島県耶麻郡西会津町野沢字横町地内鎌倉時代地元の地頭が館を構えたことから、もとは「舘(たて)の清水」と呼ばれていたが、その後、その跡に野沢代官所が建ったことから、以後「代官清水」と呼ばれている。ふくしまの水三十選に選ばれている。地区住民が定期的に清掃活動を行っている
磐梯町磐梯西山麓湧水群ばんだいにしさんろくゆうすいぐん福島県磐梯町日本名水百選に選ばれており、その代表格「龍ケ沢湧水」は連日多くの人が水を汲みに訪れている。年2回水質検査を実施している。
また、地元地区及びNPO法人において清掃、下草刈を実施している。
猪苗代町二ツ岩水源ふたついわすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字二ツ岩山腹より湧き出していたものが、町道新設により、路肩にある。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町桂沢水源かつらさわすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字御殿山3林班山腹の岩の間より湧水している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町手代山上水源てしろやまかみすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字御殿山3林班山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町表磐梯水源おもてばんだいすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字磐南国有林3林班山腹の岩の間より湧水している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町新林水源しんばやしすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字新林山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町手代山下水源てしろやましたすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字手代山山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町翁島水源おきなしますいげん福島県耶麻郡猪苗代町字新林山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町猪苗代北部水源いなわしろほくぶすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字渋谷農地に囲まれた法面より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町小田水源おだすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字小槍水山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町白津・川桁水源しろつ・かわげたすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字八幡字水出山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町隕下水源どったりすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字隕下山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町磐里水源いわさとすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字上村西山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町磐椅水源いわきすいげん福島県耶麻郡猪苗代町字西峯磐椅神社付近の山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町高森水源たかもりすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字高森山山腹岩場より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町木地小屋水源きちごやすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字小代場山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町達沢水源たつさわすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字大達沢山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町中の沢第一水源なかのさわだいいちすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字沼尻山草地法面の下より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町中の沢第二水源なかのさわだいにすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字蚕養字沼尻山林法面の下より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町月輪第一水源つきわだいいちすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字関都字大沢草地法面の下より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町月輪水源つきわすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字壺楊字牧東林法面の下より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町金堀水源かなほりすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字吾妻山国有林175小林班山腹より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
猪苗代町蒲谷地水源がばやちすいげん福島県耶麻郡猪苗代町大字若宮字吾妻山国有林184小林班林岩場より湧き出している。
関係者以外立ち入り禁止。
×水道水として定期的に水質検査、湧水量調査、維持管理を行っている。
会津坂下町立川湧水たちかわゆうすい福島県河沼郡会津坂下町大字立川水の持ち帰りは自由、集落外からも水汲みに訪れている。  
柳津町弘法大師の大清水こうぼうたいしのおおしみず福島県柳津町大字柳津字寺家町  湧水保全を目的とした町民による月2回の湧水池周辺清掃。
三島町赤城清水あかぎのしみず三島町大字宮下字宮下山の中腹から湧出し、水質は良好年1回水源周辺の清掃
金山町大塩天然炭酸水おおしおてんねんたんさんすい金山町大字大塩天然の炭酸を含んだ井戸。国内で稀少。地元の人が自主的に清掃。H21に保存会が設立。
昭和村天狗の冷泉えんぐのれいせん大沼郡昭和村大字大芦天狗山と呼ばれた一帯は300年ほど昔豪族がこの地に館を築いた場所で古戦場にもなり泉は「神泉」とも称された周辺の清掃
昭和村源兵衛清水げんべいしみず大沼郡昭和村大字大芦姥石山付近に老いた母を捨てなくてはならなかった源兵衛の悲しみの涙が清水となったと伝えられる深層水周辺の清掃
昭和村白森清水しらもりしみず大沼郡昭和村大字両原明治以前は道もなく、山菜採取の行き来に沢の流れを歩いて通ったという、知る人ぞ知る場所にあった清水周辺の清掃
昭和村代官清水だいかんしみず大沼郡昭和村大字大芦幕府巡見使の一行がこの清水で喉を潤したところ、あまりのおいしさにこれを保護するよう申しつけたという名水周辺の清掃
昭和村寺の下清水てらのしたしみず大沼郡昭和村大字野尻古来から飲用されてきた清水で岩の割れ目からちょろちょろ湧き出ているが渇水することはない周辺の清掃
昭和村二階の清水にけえのしみず大沼郡昭和村大字野尻山仕事の合間や昼飯時に喉を潤した清水周辺の清掃
昭和村冷湖の霊泉ひゃっこのれいせん大沼郡昭和村大字大芦昔、日照りで困っていたころ名手の夢枕に御神楽岳の天狗が現れて水のお告げをしたという天狗伝説が残る清水周辺の清掃
昭和村ブナ清水ぶなしみず大沼郡昭和村大字小野川博士峠の頂上近くにあり、ブナの大木のあいだからこんこんと湧き出る清水周辺の清掃
昭和村矢ノ原清水やのはらしみず大沼郡昭和村大字小中津川矢ノ原高原の伏流水で約3キロ奥の岩の割れ目からこんこんと湧き出し田ノ口沢の源流となっている周辺の清掃
会津美里町笹清水ささしみず会津美里町字高田道上地域の人の生活用水として利用されている。水量豊富地域住民による清掃等の保全活動
会津美里町石箱清水いしばこしみず会津美里町字高田高田甚句〈盆踊り歌)に飲めば甘露の味がすると謡われる名水であるが、近年枯渇。保存会が保全管理を実施している。
会津美里町姥清水うばしみず会津美里町字宮林甲伊佐須美神社の北側にある湧水地区住民が、保全管理を実施している。
会津美里町左澤清水あてざわしみず会津美里町大字佐賀瀬川無味無臭で死ぬ前にもう一度飲みたいというほどの旨い名水です。特になし
会津美里町夫婦清水めおとしみず会津美里町大字松坂字博士沢博士山の頂上付近にある湧水。二つの岩が抱き合うような格好の夫婦岩がある。汲み置きしても水が腐らない。地元住民による環境整備が実施されている。
会津美里町地蔵清水じぞうしみず会津美里町大字旭市川市野から大内宿に向かう途中にある。水量豊富地元住民による環境整備が実施されている。
西郷村大清水の清水おおしみずのしみず西郷村大字小田倉地内 山林北側二箇所の岩盤の割れ目から出ており二本のパイプから湧出。湧出量は約毎秒0.8リットル。 
西郷村居川の清水いかわのしみず西郷村大字鶴生字シナシ地内道路右側の岩盤の割れ目から湧出。湧出量は約毎秒0.137リットル。 
西郷村牛窪の清水うしくぼのしみず西郷村大字羽太字牛窪地内 山林南側岩盤の割れ目から湧出。周りは間伐された杉の植林地。湧出量は約毎秒0.75リットル。 
矢吹町桜清水さくらしみず福島県矢吹町川原町文化財「古山王の種蒔桜」の近くから湧き出たため桜清水と言われている。 
矢吹町たき清水たきしみず福島県矢吹町堰の上山林、田畑地域の中にあり、土地所有者が管理している。 
矢吹町諏訪清水すわしみず福島県矢吹町諏訪の前森林法の保健保安林の諏訪山の一画にあり、山林内にある須乗地区の鎮守諏訪神社様が管理している。 
石川町安養寺の清水あんようじのしみず石川郡石川町大字沢井字東内打平安の女流歌人・和泉式部が産湯に使われたという謂れがある。 
石川町小和清水こわしみず福島県石川郡石川町大字曲木字小和清水平安の女流歌人・和泉式部が産湯に使ったという謂れがあり、観光地のひとつになっている。地域住民が主体となり、周辺整備、清掃活動等の環境美化活動が行われている。
石川町大法清水だいぼうしみず石川郡石川町字大室弘法大師が農家に水を求めたが断られ、やむなく杖で掘ったところ湧き出たと言い伝えらている。 
浅川町蛇の目が池じゃのめがいけ福島県石川郡浅川町大字浅川字城山80番地町の象徴である城山の中腹から湧出
以前は水田の用水として使用されていたが現在は整備されている
城山生活環境保全林として整備し維持管理
を実施している
古殿町越代延命の清水こしだいえんめいのしみず古殿町大字大久田字越代地内 昔、この清水を飲み腹痛が治った武士の家で、代々山を越えこの清水を飲みに来たことから、この地を「越代」と呼ぶようになった。 
古殿町滝の大清水たきのおおしみず古殿町大字鎌田字吉田地内古来より湧き出る水により、飲料水として、また、田地,田畑に多くの潤いをもたらしている。 
古殿町叶神の清水かのがみのしみず古殿町大字仙石字叶神地内  
古殿町入道山の清水にゅうどうやまのしみず古殿町大字田口字松森地内  
古殿町大網庵の清水おおあみあんのしみず古殿町大字竹貫字竹ノ内地内  
大熊町小夜姫の涙さよひめのなみだ双葉郡大熊町大字大川原字手の倉野上の長者の娘小夜姫が嫁ぎ先からの里帰りの日、日暮れまでに里に着く事ができず、疲れ切った脚を渓流に浸してさめざめと泣き、やがて里帰りをあきらめたという大熊の民謡「美女泣かせのせせらぎ」から由来。地域住民により水質調査が行われた。
大熊町参詣清水さんけいしみず双葉郡大熊町日隠山登山道途中日隠山の登山道から湧出している。昔、高貴な婦人がここの清水を飲んだところ急に産気づいたという。現在は、登山道の唯一の水場として登山者の休憩場所にもなっている。
新地町一杯清水いっぱいしみず福島県相馬郡新地町大字福田字沢口地内湧水は五社壇からの伏流水で、立入については可能です。水の持ち帰りは自由。特になし
新地町右近清水うこんしみず福島県相馬郡新地町谷地小屋字菅ノ沢二地内湧水は北狼沢からの湧水で、立入については可能です。水の持ち帰りは自由。NPO団体による周辺の清掃や環境整備を実施している。
新地町真弓清水まゆみしみず福島県相馬郡新地町大字真弓字原畑地内湧水は五社壇からの伏流水で、立入については可能です。水の持ち帰りは自由。特になし