事例1. 東京都八王子市

 八王子市ではきれいな川を取り戻す計画を進めるために、市民から公募された「八王子に清流を取り戻す市民の会」の方々と一緒に、川の汚れについて学んだり、誰でも川の様子と水質を簡単に調べられる、見て楽しいわかりやすいパンフレットを作っています。
 この中ではページに水辺のすこやかさ指標も取り上げられています。実際の取り組みは今後ですが、このパンフレットを使って、川をきれいにするための取り組みが進むことが期待されます。

PDFパンフレット「ふるさとの清流をめざして 私たちにできる生活排水対策」(2010年6月)[1,469KB]

※掲載元:
八王子市ホームページの 「 トップページ > くらしの情報 > 生活・環境・交通 >環境の保全 > 生活排水対策推進計画 > 八王子に清流を取り戻す市民の会 」

事例2. 群馬県全域 (水環境健全性指標の事例です。)

 群馬県では、水辺のすこやかさ指標ができる以前の2008年から、住民の皆さんや子ども達に身近な川に関心をもってもらうために、水環境健全性指標による川の調査が行われています。
 取り組みの中で「群馬県版水環境健全性指標」や「同 子供版」も生まれています。

※掲載元:
群馬県ホームページの 「トップページ > 県の政策・財政等 > 県の組織・機関 > 医療・保健・衛生関係の施設・機関 > (衛生環境研究所) > 新しい河川環境の評価方法 」

事例3. 新潟市秋葉区 (水環境健全性指標の事例です。)

 新潟市秋葉区では、地元の新潟薬科大学が新津川にぎわい・うるおいアップ事業の一環として、地元の住民有志と新津川などの水環境健全性指標調査を行ったり、工業高校のデュアルシステム(企業内実習)の一環として一緒に指標調査をしています。これらの取り組みを通じて、住民や子どもたちの地域の川への愛着が増し、また高校の生徒達の知識・技能の向上につながるとともに、地域住民や高校と大学とのパートナーシップもはぐくまれています。

PDFここから、調査の様子を見ることができます。[90KB]

事例4. 長野県 (水環境健全性指標の事例です。)

 信州大学工学部の高校生研究体験プロジェクトとして長野工業高校土木科の実習の一環として指標を実際に行い、調査した事例です。これはかなり専門的な内容ですが、地域水環境の保全に取り組む専門家の育成に役立つ事例となっています。

PDFここから、成果の概要を見ることができます。[222KB]

- 本ページ上に掲載されている資料・データ等の著作権は、環境省及びそれぞれの地方公共団体、新潟薬科大学応用生命科学部環境安全科学研究室、長野工業高校が有します。


このページに関するお問い合わせ先 環境省水・大気環境局水環境課