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3R推進マイスターの紹介

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写真1

赤星 たみこ (あかぼし たみこ)

漫画家。家事や生活の中での実践的なエコロジー活動を提案。身近なごみ問題から環境問題に取り組み、著作・作品多数。

マイスターから一言
3Rにもう一つrefuse(断る)を足して4Rを推進しています。必要ないものは断ると、家の中も地球もすっきりします。ごみ減量は、気長にやることが一番。息切れしないよう、のんびり楽しみながら一生続けたいですね!


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写真2

有森 裕子 (ありもり ゆうこ)

スポーツを通じたNPO活動などを精力的にこなすかたわら、UNFPA(国連人口基金)親善大使として、発展途上国の貧困や女性の権利、環境問題、国際社会問題等にも取り組む。

マイスターから一言
今回「3R推進マイスター」にというお声がけをいただきましたが、私はこれまでと違うことを特別にしようというよりは、これまでどおり、自分のやり方で、環境に与える負荷の少ない暮らしを実践していこうと思っています。 こんなわたしの取組や考え方に共感する人たちの輪が広がり、それによって「環境にやさしいライフスタイル」を実践する人が増えていけばいいなと思います。


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写真3

大橋 マキ (おおはし まき)

アロマセラピスト。テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」など、環境をテーマにしたテレビ番組等でナビゲーターとして活躍。エコ活動は「無理なく、楽しく」をモットーに、日常生活から出来るエコを続けている。

マイスターから一言
『エコ』のアクションは、最初の一歩を踏み出すと、驚くほど自然に広がっていくんですね。私も失敗を繰り返しながら、『エコ』のポジティブな連鎖に勇気づけられてきました。だから、まずは最初の一歩を応援できればと思います。そして、無理なく続ける工夫を皆さんと一緒に探していきます。未来の誰かを思いやって生きる……そんな生き方って素敵じゃありませんか?そんなふうに、自分の言葉で伝えていけたらと思っています。


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写真4

北野 大 (きたの まさる)

明治大学理工学部応用化学科教授。専門は環境化学。中央環境審議会委員等を務める。

マイスターから一言
最近は“勿体無い”という言葉とその意味するものが、多くの若者にも理解されてきつつあり、何よりと思っています。私はこの勿体無いという言葉の中にお蔭様とお互い様の二つの心を付け加えたいと思っています。私たち人間や他の生物が生存できるのは地球が与えてくれる豊かな自然のお陰です。そして悪影響を受けるのもお互い様です。勿体無い、お陰様、お互い様の心を大切にし、3R運動を進めましょう。


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写真5

小泉 里子 (こいずみ さとこ)

ファッションモデル。富士山清掃登山や海岸清掃活動等を実施する環境保護団体『familiar-e』に賛同して活動。

マイスターから一言
今回、3R推進マイスターの御依頼いただき光栄に思うとともに、ゴミを減らすとういう大きな目標があります。 まずは同世代の女性目線で身近にできることから発信していきます。私自身レジ袋を減らす意識から入り再利用できるものはしていくことから考えてきました。 ちょっとしたことですが個々の意識により変わることがあります。その積み重ねが大きくなり最終的に目標へ近づければと思います。 それぞれの世代・立場でできることを考え実行し推進していきます。


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写真6

白井 貴子 (しらい たかこ)

シンガーソングライター。平成19年2月9日、初代の「かながわ環境大使」(通称・もったいない大使)に選任。

マイスターから一言
大好きなロックだけをただひたすら追いかけていた20代、そんな想いが高じ88年から2年間ロンドンに暮らし、帰国した際、ゴミの日にまだまだ使えそうなものが沢山捨ててある風景があまりにもショックで、それから「自分だけでも!」とエコな日々を実践するようになりました。 今では「ゴミの歌」なんて作ってしまうほどにエコオタク!(笑)自然と自然を思う歌も増えました。一日も早く3RのRがなくなり、サイクルな毎日があたりまえになりますように!


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写真7

高月 紘 (たかつき ひろし)

石川県立大学教授。京都市環境学習センター館長。専門は廃棄物管理。環境問題を取り上げたマンガ作家としても活躍。

マイスターから一言
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写真8

竹下 景子 (たけした けいこ)

女優。環境をテーマにした「愛・地球博」では日本館総館長を務め、また「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、国連WFP協会(国連世界食糧計画)顧問、C・C・C富良野自然塾ではインストラクターを務めるなど幅広く活躍している。

マイスターから一言
地球の温暖化は確実に進んでいます。その原因の一つが、私達が毎日出す“ごみ”。ごみの量は殆ど減っていないのが現実です。アメリカ先住民は「自然は子孫からの預かりもの」と言いました。今を生きる私たちは、子どもによい環境を返さなくてはなりません。子どもたちの未来のために、私は3R推進マイスター就任のご依頼を引き受けました。マイバックでショッピング、詰め替え容器の商品を選ぶ、できることはたくさんあります。さあ今日から、一緒にアクションをおこしましょう!


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写真9

半井 小絵 (なからい さえ)

NHK気象キャスター。気象予報士。気象や防災、環境に関する講演活動、小学生向けの地球環境教育も実施。

マイスターから一言
地球温暖化など、地球規模の環境問題も、きっと個人の意識や行動で解決できるはずです。大きな池に石を投げると、水面に波紋が広がっていきます。池が地球で、石は自分自身・・・。ひとりの行動は小さくても、まず、行動することが大切です。みんなで行動し、たくさんの石を投げることで、“協力の輪”は地域社会、さらには地球全体に広がるはずです。さあ、あなたも、できることから始めましょう。


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写真10

根本 美緒 (ねもと みお)

フリーキャスター・気象予報士。環境問題に高い関心をもち、自身のHPでもエコライフを紹介。次世代に向けた環境教育活動も行っている。

マイスターから一言
以前、古紙回収車に乗せて頂いた時、今の日本はいかにリサイクルが難しいかを体感しました。これは私達一人一人の、意識の低さの表れではないでしょうか。地球環境問題が安保理の議題にもあがる今、私達は世界に遅れをとらないためにも、日本人として何かを始めなければいけないと強く感じています。


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