1. ホーム
  2. B-1. 3R推進マイスター制度
  3. 国推薦3R推進マイスター
コラム
B-1.国推薦3R推進マイスター
photo 赤星 たみこ (あかぼし たみこ)

漫画家。家事や生活の中での実践的なエコロジー活動を提案。身近なごみ問題から環境問題に取り組み、著作・作品多数。

マイスターから一言
3Rにもう一つrefuse(断る)を足して4Rを推進しています。必要ないものは断ると、家の中も地球もすっきりします。ごみ減量は、気長にやることが一番。息切れしないよう、のんびり楽しみながら一生続けたいですね!
photo 北野 大 (きたの まさる)

明治大学理工学部応用化学科教授。専門は環境化学。中央環境審議会委員等を務める。

マイスターから一言
最近は“勿体無い”という言葉とその意味するものが、多くの若者にも理解されてきつつあり、何よりと思っています。私はこの勿体無いという言葉の中にお蔭様とお互い様の二つの心を付け加えたいと思っています。私たち人間や他の生物が生存できるのは地球が与えてくれる豊かな自然のお陰です。そして悪影響を受けるのもお互い様です。勿体無い、お陰様、お互い様の心を大切にし、3R運動を進めましょう。
photo 白井 貴子 (しらい たかこ)

シンガーソングライター。平成19年2月9日、初代の「かながわ環境大使」(通称・もったいない大使)に選任。

マイスターから一言
大好きなロックだけをただひたすら追いかけていた20代、そんな想いが高じ88年から2年間ロンドンに暮らし、帰国した際、ゴミの日にまだまだ使えそうなものが沢山捨ててある風景があまりにもショックで、それから「自分だけでも!」とエコな日々を実践するようになりました。 今では「ゴミの歌」なんて作ってしまうほどにエコオタク!(笑)自然と自然を思う歌も増えました。一日も早く3RのRがなくなり、サイクルな毎日があたりまえになりますように!
photo 高月 紘 (たかつき ひろし)

石川県立大学教授。京都市環境学習センター館長。専門は廃棄物管理。環境問題を取り上げたマンガ作家としても活躍。

マイスターから一言
イラスト
photo 竹下 景子 (たけした けいこ)

女優。環境をテーマにした「愛・地球博」では日本館総館長を務め、また「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、国連WFP協会(国連世界食糧計画)顧問、C・C・C富良野自然塾ではインストラクターを務めるなど幅広く活躍している。

マイスターから一言
地球の温暖化は確実に進んでいます。その原因の一つが、私達が毎日出す“ごみ”。ごみの量は殆ど減っていないのが現実です。アメリカ先住民は「自然は子孫からの預かりもの」と言いました。今を生きる私たちは、子どもによい環境を返さなくてはなりません。子どもたちの未来のために、私は3R推進マイスター就任のご依頼を引き受けました。マイバックでショッピング、詰め替え容器の商品を選ぶ、できることはたくさんあります。さあ今日から、一緒にアクションをおこしましょう!
photo 根本 美緒 (ねもと みお)

フリーキャスター・気象予報士。環境問題に高い関心をもち、自身のHPでもエコライフを紹介。次世代に向けた環境教育活動も行っている。

マイスターから一言
以前、古紙回収車に乗せて頂いた時、今の日本はいかにリサイクルが難しいかを体感しました。これは私達一人一人の、意識の低さの表れではないでしょうか。地球環境問題が安保理の議題にもあがる今、私達は世界に遅れをとらないためにも、日本人として何かを始めなければいけないと強く感じています。
photo 野口 健 (のぐち けん)

アルピニスト。「富士山から日本を変える」をスローガンに、環境問題普及を提唱。小中学生を対象とした「野口健・環境学校」を全国各地で開催している。

マイスターから一言
僕は環境省の「3R推進マイスター」として、日本の象徴でもある富士山をきれいにする事で、全国へゴミ問題が及ぼす影響等を訴え、ゴミゼロ社会が普及していけばありがたい。そんな思いで「富士山から日本をかえる」を掲げ、活動を続けてまいります。一人ひとりができる事を実践する。それが、大切だと思います。
photo 森田 知都子 (もりた ちずこ)

ふろしき研究会代表。『現代生活に活かすふろしき』をテーマに、容器包装廃棄物を減らす手段としてのふろしきの活用を提案。

マイスターから一言
スーパーに行けば、レジ袋を断ってふろしきをエコバッグに。酒屋さんでは、ふろしきでボトルを包んでそのままギフトに。ふろしきであれこれ包んで、ムダな容器包装にさようならしましょう。ふろしきを何度もくり返し使って、「もったいない」の心で暮らしましょう。ふろしきを包みこなしてみれば、3Rにかなう暮らしが楽しくなってきます。
photo 安井 至 (やすい いたる)

科学技術振興機構研究開発戦略センター 上席フェロー。専門は無機材料化学、環境科学。中央環境審議会ほか各種審議会委員等歴任。

マイスターから一言
気候変動が最大の話題になっています。解決法の基本は、地球の能力と人間活動の規模を考えた行動を、各人がいかに取ることができるかでしょう。容器包装のリサイクルも、また、他の環境問題も、モッタイナイ精神が重要。それが、すべての問題について、解決のための基本的スタンスになるでしょう。
photo 和田 由貴 (わだ ゆうき)

節約アドバイザー。テレビ、雑誌、講演活動等を通じ節約情報を発信。

マイスターから一言
地球温暖化対策なんていうと難しい事のような気がしますが、実は私たち一人ひとりが意識をちょこっと変えることで一歩前進します。環境の事を考えた無駄のない生活は、お財布にも優しく、地球も自分も気持ちが良くなる暮らし方。3R推進マイスターとして、そんなメッセージを発信していきたいと思っています。

このページのトップへ


コラム

bar