小池前環境大臣が「もったいないふろしき」を作成しました
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「ふろしきを使ったレジ袋削減運動」が2006年度グッドデザイン賞コミュニケーションデザイン部門で受賞しました。(チーム・マイナス6%サイト)
もったいないふろしきのページはこちらです。
環境省では、もったいないふろしきを普及啓発用に貸し出ししています。
レジ袋は1年間に約300億枚(1人1日約1枚)がごみになっています。また、容器包装全体の量では、容積で家庭ごみの6割を超えています。環境省では、容器包装ごみを削減するため、マイバッグ(「もったいないバッグ」と呼んでいます)やふろしきを持参してレジ袋を断ることを呼びかけています。
レジ袋の削減を進めるため、「平成19年度わたしがつくったマイバッグ環境大臣賞」を募集したところ、462点の力作を御応募いただきました。
御応募いただいた作品を広く知っていただきマイバッグの普及を図るため、10月9日(月)から11月30日(金)まで、人気投票を行います。皆様ふるって投票にご参加下さい。
防衛省(市ヶ谷地区)では、レジ袋の有料化、希望する職員全員へのロゴマーク等入りエコバッグの配布など、レジ袋削減の一層の取組を進めています。
防衛省共済組合本省支部では、防衛省市ヶ谷地区でのレジ袋削減のため、厚生ニュースやポスターでの啓蒙、単品購入者へのレジ袋不要確認(「声かけ」)、エコバッグ割引き販売等、種々の施策を実施してきましたが、より効果的なレジ袋削減策を実施することとしました。
(1)防衛省共済組合本省支部直営売店(コンビニ2店舗)において、11月5日(環境週間開始日)からレジ袋を有料化(10円)しました。なお、レジ袋はリユース可能なものに変更しています。
(2)レジ袋有料化に先立ち、10月29日からエコバッグ(ロゴマーク等入り)を希望する職員全員に配布しました。 ※ 引換券を職員全員に配布し、希望者はエコバッグと交換
(1)色は、3自衛隊をイメージした3色、女性・若者から人気の高かった2色の計5色を選定しました。
(2)デザインは、「防衛省ロゴマーク」を4色(黄緑、黒、青、エンジ)に使用し、残り1色(黄)には、子供にも親しんでもらえるよう防衛省イメージキャラクター「ピクルス・パセリ」を使用しました。
【お問い合わせ先】
防衛省人事教育局厚生課 Tel:03-3268-3111 内線25118

レジ袋の削減をはじめとする容器包装廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を一層推進するため、改正容器包装リサイクル法が本年4月1日施行されました。具体的な内容としては、レジ袋等の容器包装を使って私達消費者に商品を販売するスーパーやコンビニ、デパート、ドラッグストアなどの小売業者に対し、国が定める判断の基準に基づき、容器包装の使用の合理化のための目標の設定、レジ袋の有料化、マイバッグの配布、レジ袋を断った人に対するエコポイントの提供、「レジ袋いりますか?」の声掛け等の取組を求めることとしました。また、容器包装を年間50トン以上用いる多量利用事業者には、毎年取組状況や成果等について国に報告を行うことを義務付けることとしました。私達もマイバッグを活用したり、積極的にレジ袋を断るほか、過剰包装の商品は購入しないライフスタイルを実践し、3Rの環を全国に広げていきましょう。
レジ袋の削減をはじめとする容器包装廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を一層推進するため、改正容器包装リサイクル法の施行を目前に控えた平成18年3月を中心に、容器包装3Rを推進するためのキャンペーンを実施しました。このキャンペーンの中核として、〜レジ袋いりますか?みんなで減らそう、容器包装大削減!〜をキャッチフレーズに、容器包装廃棄物の3Rを推進する「カフェ」・「寺子屋」・「広場」を開催しました。
○ 報道発表資料についてはこちら
○ 3Rカフェについてはこちら
○ 寺子屋3Rについてはこちら
○ 3R広場についてはこちら
マイバッグやふろしきに対する関心を高め、その利用推進を図るため、平成19年2月6日(火)から2月26日(月)まで、あなたの作ったマイバッグ・まいふろしきを募集しました結果、応募いただいた作品の写真や活動事例について、3月8日からホームページで紹介します。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
なお、紹介している「マイバッグ・まいふろしき」については、3月9日(金)から3月25日(日)までの期間、ホームページ上でWeb投票を実施します。作品の下にある投票ボタンをクリックするだけで投票できますので、皆様奮って投票ください。なお、どなたでもご投票いただけますが、お1人あたり1回の投票でお願いします。
また、投票の結果上位となった作品については、3Rカフェでの紹介やプレゼントキャンペーンなど、今後の3Rの推進のための普及啓発に活用させていただくことを予定しています。
(詳しくは、こちらをご覧ください。)
マイバッグ持参運動やレジ袋の有料化、リユースカップの利用促進など、事業者、市民団体、NPO等が現在実施している又は今後実施を予定している容器包装廃棄物の3Rに関する取組として応募いただいた取組について、ホームページで紹介しています。
また、レジ袋の削減をはじめとする容器包装3R推進に関する様々な取組が、3Rの環として全国に広がっていることから、募集期間を継続し、随時応募を受け付けることとしましたので、お知らせします。創意工夫に優れた事業について、各事業を広くお知らせすることにより、3Rの推進等循環型社会の形成に向けた地域からの取組を一層促進しようとするものですので、奮ってご応募ください。
(詳しくは、こちらをご覧ください。)

バレンタインデーが間近に迫った2月8日(木)、プランタン銀座を会場に、バレンタインギフトのスマートラッピング(簡易包装)を呼びかけるイベントを行いました。
記者会見では土屋副大臣が「バレンタインを機会に、『愛情はたっぷり、包装は控えめに』という買い物の仕方を皆さんに意識していただきたい。」とスマートラッピングの実践やマイバッグの持参をアピール。会見には、趣旨に賛同いただいた、タレントの眞鍋かをりさん、テレビキャスターの甲斐まり恵さん、内藤聡子さん、根本美緒さんも参加し、それぞれスマートラッピングやマイバッグ持参などの意気込みを語ってくれました。
また、記者会見終了後にはプランタン銀座のバレンタインフェア特設会場を訪問し、スマートラッピングされたチョコレートをマイバッグで購入し、容器包装の削減を呼びかけました。
こうした、ごみを減らし資源を大切にすることにつながる取組が、更に工夫され、様々な形で、全国に広がっていくことをめざして、みんなで、できることから取り組んでいくことが大切です。
![]() 〜チョコっとeco〜 マイバッグで買い物をする土屋副大臣と眞鍋かをりさん |
![]() マイバッグでお買い物 |
改正容器包装リサイクル法の内容や、上記の容器包装3Rの取組事例やマイバッグ等の募集、普及啓発キャンペーン・取組を紹介する、「容器包装リサイクル法」のページをリニューアルしました。
今後、有識者等から成る審査委員会において、先進性・独自性・有効性・継続性・波及性等の面から審査を行い「最優秀賞」、「優秀賞」、「奨励賞」を決定し公表いたします。
写真提供:伊藤忠商事(株) |
若林環境大臣は、11月2日、MOTTAINAIキャンペーンを展開している伊藤忠商事(株)が開催した「MOTTAINAIライフスタイルブランド総合展示会」を視察しました。同展示会では、再生ペットボトルを原料に気鋭のデザイナーがデザインした風呂敷をはじめ、耐久力に優れた竹製のベッドやテーブル、店頭で回収した衣類を再利用した手ぬぐい、リサイクルウールから作ったセーターなど賛同企業27社による資源循環型の商品が一堂に展示されており、若林環境大臣も3Rを呼びかけました。 |
本年6月に成立した改正容器包装リサイクル法において、環境大臣が「容器包装廃棄物排出抑制推進員」を委嘱する制度が新設されました。
国民の皆様に親しまれる制度とするために、そのイメージをわかりやすく表現した愛称について、本年7月に公募しましたところ447件の応募がありました。
その中からこの新しい制度に最もふさわしい愛称を選考し「
「3R推進マイスター」
3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進の達人、熟練者の意味
提案者の広川雄三さんを平成18年10月19日に開催された3R推進全国大会(名古屋市)に御招待し、若林環境大臣から記念品を贈呈しました。
![]() 若林環境大臣から広川雄三さんへの記念品贈呈 |
![]() 3R推進全国大会で披露された「3R推進マイスター」 |
今後は環境負荷の少ないライフスタイルを提案しその実践を促す影響力のある著名人の方やオピニオンリーダー等を、愛称「3R推進マイスター」として環境大臣から委嘱を行い、容器包装廃棄物の排出抑制についての消費者の意識啓発等に関して幅広く御活躍いただく予定です。
10月は3R推進月間です。
平成18年10月19日〜21日にかけて名古屋市において全国大会が開催され、各地区で3R推進ブロック大会が開催されました。
平成18年度3R推進ブロック大会等概要一覧 [PDF 16KB]
「第2回3R推進全国大会(平成19年10月開催予定)」の開催地を北九州市に決定しました。
また、環境省では、平成18年10月に、内閣府、経済産業省及び3R活動推進フォーラムと連携して「環境にやさしい買い物キャンペーン」を
行いました。
日常生活におけるコマメな環境配慮行動の実践を呼びかける「コマメちゃん」が、10月のキャンペーン期間中、「コマメに買い物袋を持ち歩きましょう」など、6つの行動を呼びかけます。
環境省は、平成18年9月12日に(株)ローソン及び(株)モスフードサービスと、さらに平成19年4月16日にイオン(株)との間で、容器包装廃棄物の3R推進に向けた協定を締結しました。
これは、自主的に先駆的な取組を進めようとする事業者(トップランナー事業者)の取組について環境省が積極的に紹介すること等により、当該事業者の取組を促進するとともに、事業者や業界全体をけん引していこうというものです。
この協定の締結により、(株)ローソン及び(株)モスフードサービスは、レジ袋使用削減対策や非石油製品への転換等に関する先進的な取組を推進します。また、イオン(株)は、2010年度までに、店頭回収の更なる拡大とマイバッグ持参率全店平均50%以上・レジ袋8億4000万枚に半減達成を目標として取り組むとしています。

そして環境省では、これらの取組に併せて、締結した協定の内容の実現に向け、各事業者による先駆的な取組に関する積極的な広報等を推進することとしています。
協定の締結式においては、各社に対して、協定を締結した証として、各店舗に掲示していただくためのステッカー(ECO FIRST)を贈呈しました。
○ 事業者別の詳しい内容について
○ 事業者との協定の締結に関する報道発表資料について
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「ふろしきを使ったレジ袋削減運動」が2006年度グッドデザイン賞コミュニケーションデザイン部門で受賞しました。(チーム・マイナス6%サイト)
もったいないふろしきのページはこちらです。
環境省では、もったいないふろしきを普及啓発用に貸し出ししています。
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小池前環境大臣がその他各地の施設などに視察した際の報告を掲載しています。
写真:小池環境大臣が、第9回全国リサイクルサミット春日井大会(愛知県)に参加 |
国、地方公共団体、事業者、消費者等のすべての関係者の協働の下、容器包装廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を効果的に推進すること等を目的として、改正容器包装リサイクル法が平成18年6月9日に成立、15日に公布されました。
容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律の一部を改正する法律案
容器包装リサイクル法の改正に向けた中央環境審議会での議論