平成20年6月27日
環境省では、「身近な野生生物の観察」に参加する団体を募集します。
この観察調査は、ExTEND2005(化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の対応方針)に基づいて行うものです。
詳しくは、「環境省こどものページ 身近な生き物を観察してみよう!」(http://www.env.go.jp/kids/kansatsu)をご覧ください。
環境省では、化学物質の内分泌かく乱作用(いわゆる環境ホルモン作用)に関する環境省の対応方針として、平成17年度から、ExTEND2005に基づき、総合的な化学物質対策の中で、内分泌かく乱作用についての調査研究を進めております。その取組の一つである「野生生物の観察」について、身近な野生生物の観察調査をしていただける団体を募集します。
普段から野生生物の観察を行っている団体で、平成20年夏から11月までの期間、3回以上野生生物の観察を行うことができる団体が対象となります。
※観察結果は、報告書原稿、レポート用紙、アンケートを一緒に提出していただきます。
※応募が多数の場合は25団体(予定)を上限とさせていただきます。
応募用紙を下記応募先までメールまたはFAXでお送り下さい。(締切以降の応募を受け付けることはしませんので御注意下さい。)
応募用紙はホームページ(http://www.env.go.jp/kids/kansatsu)よりダウンロードで きます。
観察調査の詳細につきましては、締切後、事務局より御連絡いたします。
連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8261
課長 木村 博承(内6350)
係長 阿部奈緒子(内6352)