報道発表資料

平成20年6月16日
地球環境
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低炭素社会に向けて−地球温暖化対策の今後の展開(国内排出量取引制度、カーボン・オフセットをはじめとして)−公開ヒアリングの開催について(仙台会場、大阪会場、福岡会場)(お知らせ)

 世界全体の排出量を現状に比して2050年までに半減するといった長期目標を実現するためには、現在の社会経済構造を変革し、低炭素社会に移行することが不可欠です。そこで、本公開ヒアリングにおいては、G8環境大臣会合、福田総理ビジョン(「低炭素社会・日本」をめざして)を受けた地球温暖化対策の今後の展開についてご説明するとともに、炭素に価格を付けることにより、社会全体として小さな費用で確実に排出削減を促すことができる国内排出量取引制度について、5月20日に公表された「国内排出量取引制度のあり方」(環境省国内排出量取引制度検討会)の内容及びカーボン・オフセットの取組を市民、NGO、企業、地方公共団体等に説明し広く提案・意見を求めます。

1. 日時・場所

○仙台会場
平成20年6月23日(月) 18:00〜20:00
(財)宮城県教育会館 フォレスト仙台 第2会議室
 〒981-0933
 仙台市青葉区柏木1−2−45
○大阪会場
平成20年6月27日(金) 18:00〜20:00
新大阪イベントホール レ ルミエール ホールA
 〒532-0011
 大阪市淀川区西中島5−5−15
 新大阪セントラルタワー北館2F
○福岡会場
平成20年6月30日(月) 18:00〜20:00
(財)福岡県中小企業振興センター 大ホールA
 〒812-0046
 福岡市博多区吉塚本町9−15
※東京では6月2日(火)、名古屋では6月11日(水)、札幌では6月17日(火)に開催。

2.概要

  • 地球温暖化対策の今後の展開について
  • 「国内排出量取引制度のあり方について」(環境省国内排出量取引制度検討会)
  • カーボン・オフセットについて

 上記トピックについて環境省より説明後、質疑応答を行い、会場の皆様よりご意見を承ります。

3.定員

仙台会場約50名、大阪会場約200名、福岡会場約120名

4.参加費

無料

5.申し込み方法

 本公開ヒアリングへの参加を御希望の方は、「低炭素社会に向けて公開ヒアリング(仙台会場、大阪会場又は福岡会場)参加希望」と明記いただき、 [1]氏名(ふりがな) [2]所属 [3]連絡先(参加証送付先(FAX番号又はメールアドレス))[4]希望会場名を御記入の上、下記の申込先まで、FAX又はメールにてお申し込み下さい。複数でご参加頂く場合も、お一人様一件ずつでお申込み下さるようお願いいたします。
 参加申し込みの締切りは、仙台会場については平成20年6月20日(金)17:00必着、大阪会場については平成20年6月25日(水)17:00必着、福岡会場については平成20年6月26日(木)17:00必着とさせていただきます。参加可能人数は仙台会場約50名、大阪会場約200名、福岡会場約120名を予定しております。参加を御希望の方が収容可能人数を超える場合は、抽選のうえ御参加いただける方に参加証を送付いたします。参加証は、当日必ず御持参下さい。
 また、マスコミ関係の方でカメラ撮影をご希望の方は別途環境省担当者まで御連絡ください。

6.申込先

チームマイナス6%運営事務局 低炭素社会づくり推進室
E-mail:info@teitanso.jp
Fax:03-3547-2642

7.お問合せ先

【参加申込みに関するお問合せ】
チームマイナス6%運営事務局 低炭素社会づくり推進室
Tel:03-3545-0835

【内容および報道に関するお問合せ】
環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
Tel:03-5521-8354

添付資料

連絡先
環境省地球環境局総務課
直通:03-5521-8241
代表:03-3581-3351
課長:梶原 成元(6710)
補佐:小森 繁(6711)
環境省地球環境局地球温暖化対策課
市場メカニズム室
直通:03-5521-8354
室長:高橋 康夫(6737)
補佐:西村 治彦(6739)
担当:青竹、岸(6796)

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