平成20年6月6日
チーム・マイナス6%では、地球温暖化防止への気づきを与える、日本ならではの取組であります「ライトダウン」を、6月21日と7月7日の両日の午後8時から10時まで呼びかけております。
今後、このライトダウンの取組を全国に広げ、かつ、世界に発信するため、ライトダウンへの賛同を広く呼び掛けることとしており、このたび、その呼びかけの中心となります方々にご参集いただき、温暖化防止へのメッセージを発信する「『七夕ライトダウン』を呼びかける会」を6月8日に開催する運びとなりましたのでお知らせします。
なお、「『七夕ライトダウン』を呼びかける会」を開催する表参道GYRE(ジャイル)の2階「EYE OF GYRE」では、6月4日に開催した「COOL BIZ + Presentation in TOKYO」の様子を展示するとともに、日比野克彦氏を始めとした各デザイナーが制作した「ふろしき」や過去のライトダウンキャンペーンの様子等を伝える環境展を6月8日から15日まで実施することとしております。皆様、ぜひお越しください。
*「ストップ温暖化部門」エキシビジョンの上映は19:30から所要70分です。
*なお、映画上映中の取材はできませんのでご了承ください。
環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しております。
これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。
昨年は、東京タワーなどの観光施設、百貨店、コンビニエンスストア、遊技場施設など、約6万3千施設の参加を得て、2,932,013kWh(申告に基づく)の電力(CO2排出削減量1,143t、約200世帯の年間電力使用量に相当)を削減することができました。
本年は、6月21日(土)〜7月7日(月)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施することとし、特に6月21日(土・夏至の日)と、7月7日(洞爺湖サミット初日)の両日の夜8時〜10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただくライトダウンを広く呼び掛けていくこととしています。
参加登録は、「環のくらしホームページ」 (http://www.wanokurashi.ne.jp/)よりご登録ください。
*詳細は6月3日の報道発表資料「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2008「ストップ!温暖化部門」エキシビジョンの開催等について(お知らせ)」をご参照ください。
添付資料
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
国民生活対策室(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:染野憲治(内:6725)
担当:河野通治、林 俊宏(内:6792)