平成20年5月30日
環境省では、「公園・街路樹等病害虫・雑草管理暫定マニュアル
〜農薬飛散によるリスク軽減に向けて〜」を取りまとめましたのでお知らせします。
環境省では、公園や街路樹等の市街地において使用される農薬の飛散リスクの評価・管理手法の確立のため、平成17年度から「農薬飛散リスク評価手法等確立調査事業」を実施しており、平成18年度から有識者による検討の場として、農薬飛散リスク評価手法等確立調査検討会(座長:森田昌敏 国立大学法人愛媛大学農学部教授)を設置しています。
この検討会にて、「公園・街路樹等病害虫・雑草管理暫定マニュアル 〜農薬飛散によるリスク軽減に向けて〜」を取りまとめ、環境省のホームページ上の下記アドレスにて公開いたしましたので、お知らせいたします。
このマニュアルは、公園・街路樹等における病害虫等の管理に関し、総合的病害虫・雑草管理(IPM)の考え方を基本とし、各自治体等がそれぞれの環境等に適した管理体系を確立していく上での参考情報を提供し、農薬飛散によるリスクの低減に資することを目的としています。
なお、今回取りまとめた暫定マニュアルを基に、今年度及び来年度にかけて調査・検討を実施し、その内容を盛り込んだマニュアルを策定する予定です。
◎公園・街路樹等病害虫・雑草管理暫定マニュアル 〜農薬飛散によるリスク軽減に向けて〜
(http://www.env.go.jp/water/noyaku/hisan_risk/manual1.html)
添付資料
連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課
農薬環境管理室
直通:03−5521−8311
代表:03−3581−3351
室長:大友 哲也(内線6640)
室長補佐:木下 光明(内線6641)
担当:吉田 礼子(内線6644)