報道発表資料

平成20年4月24日
地球環境
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ストップ温暖化「一村一品」大作戦PR映像をチーム員企業である全日本空輸(株)の協力によりスカイビジョン搭載の全日空飛行機で放映します。(お知らせ)

チーム・マイナス6%のチーム員企業である全日本空輸(株)の協力により、環境省の普及啓発事業である「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」のPR映像を、同社のスカイビジョン搭載の国内線全便にて、5月1日から5月31日までの間、放映することになりましたのでお知らせします。

1.全日本空輸(株)のスカイビジョン搭載飛行機全便でのPR映像の放映

 環境省の普及啓発事業である「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」事業のPR映像を全日本空輸(株)のご協力により、同社のスカイビジョン搭載の国内線全便にて、5月1日から5月31日までの1ヶ月間、放映するものです。

<ANAスカイビジョン搭載飛行機(国内線)>
機種名:
ボーイング747-400、777-300、777-200、767-300、737-800、737-700
ANA時刻表の便名にて、744、773、772、777、76S、763、32P、738、73P、737と記載されている機種がスカイビジョンを搭載した飛行機で、国内線全体の約8割以上を占めます。

2.ストップ温暖化「一村一品」大作戦について

 本事業は、地域の創意工夫を活かした温暖化防止の取組を地球温暖化防止活動推進センター等が中心となって47都道府県で募集し、広く全国に情報発信することを通じて、温暖化防止の取組を地域から推進していくプロジェクトです。
 第1回開催となった昨年度は、全国から1074もの取組が全国からエントリーされ、各県大会を通じて47代表を決定。本年2月に開催された全国大会で一堂に会し、各団体ごと4分間のプレゼンテーションを実施。中島誠之助委員長をはじめとした5人の審査委員により、事前審査資料やプレゼンテーションの内容等を下に審査を行い、最優秀賞等の各賞を決定しました。
 第1回大会の最優秀賞には、地元の国産材を使用することにより輸送によるCO2削減を図る、「ウッドマイレージ」の取組を行う京都府代表の京都府立北桑田高等学校森林リサーチ科が受賞しました。その他、エコで地域を活性化したり、障害者の自立支援に役立てたりと、様々な取組が全国大会で紹介されました。詳しくは全国地球温暖化防止活動推進センタのホームページ(www.jccca.org)をご覧ください。

京都府代表の写真
京都府代表の写真

ストップ温暖化一村一品大作戦について(全国大会報告書より)1
ストップ温暖化一村一品大作戦について(全国大会報告書より)

ストップ温暖化一村一品大作戦について(全国大会報告書より)2
ストップ温暖化一村一品大作戦について(全国大会報告書より)

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:染野憲治(内:6763)
担当:林 俊宏、松本行央(内:6792)

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