平成20年4月15日
環境省は、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束する「エコ・ファースト制度」を創設するとともに、約束を行った企業に対して「エコ・ファースト・マーク」の使用を認めることとします。
また、明日、「エコ・ファースト制度」の第1号として、株式会社ビックカメラが環境大臣に対して「エコ・ファーストの約束」を行いますので、お知らせします。
「エコ・ファースト制度」とは、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取組を約束する制度のことを指します。
自らの環境保全に関する取組を環境大臣に対して約束した企業に対して、別紙1の使用認定に関する基準を遵守することを条件として、「エコ・ファースト・マーク」の使用を認めることとします。
上記1の制度の第1号として、株式会社ビックカメラから「エコ・ファーストの約束」が提案されました。内容については別紙2のとおりです。
4月16日(水)11:00〜11:15(予定)
環境省省議室(中央合同庁舎第5号館24階)
宮嶋 宏幸 株式会社ビックカメラ代表取締役社長
鴨下 一郎 環境大臣
添付資料
連絡先
環境省大臣官房政策評価広報課
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8326
課長:清水 康弘(内線 6911)
課長補佐:大森 恵子(内線 6154)
担当:森田 紗世(内線 6159)
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部
企画課リサイクル推進室
代表:03-3581-3351
直通:03-5501-3153
室長:西村 淳(内線 6831)
室長補佐:小笠原 靖(内線 6832)
担当:竹谷 理志(内線 6821)