報道発表資料

平成20年3月27日
自然環境
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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について(平成20年2月分)(お知らせ)

本年2月に、近畿地方以西(沖縄県を除く)の21府県23市町で採取したカモ類の糞の検体のいずれからも、高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでしたのでお知らせします。

1 検体の採取地等

 近畿地方以西21府県(平成20年2月に1,517検体を採取)

2 検査結果

 採取した野鳥の糞(1,517検体)について、独立行政法人国立環境研究所において、高 病原性鳥インフルエンザウイルスの保有状況を検査した結果、以下のとおりすべて陰性 でした。

県 名 市町村名 糞採取数
滋賀県 湖北町 34
大阪府 富田林市 33
岸和田市 30
兵庫県 加古川市 20
奈良県 大和郡山市 100
和歌山県 那智勝浦町 67
鳥取県 米子市 105
島根県 出雲市 52
岡山県 岡山市 100
広島県 広島市 100
山口県 山口市 105
徳島県 阿南市 60
香川県 丸亀市 60
愛媛県 松前町 60
高知県 須崎市 50
福岡県 福岡市 43
佐賀県 伊万里市 100
長崎県 佐世保市 100
対馬市 30
熊本県 熊本市 46
大分県 中津市 72
宮崎市 宮崎市 60
鹿児島県 肝付町 90
合計 1,517
(すべて陰性)
連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長 星野 一昭(内線6460)
自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
室長 猪島 康浩(内線6470)
補佐 曽宮 和夫(内線6471)
専門官 徳田 裕之(内線6473)
直通 03−5521−8285

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