報道発表資料

平成20年3月25日
再生循環
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原状回復に関する基金のあり方懇談会の開催について(お知らせ)

 産業廃棄物の不法投棄が行われた場合、都道府県等が行為者等に対し措置命令をかけても、行為者の資金不足等により、その履行が確保されない場合、都道府県等が生活環境保全上の支障を考慮し、自ら代執行を実施することがある。そのような場合の費用について国と産業界が協力した支援を平成10年度より実施している。
 本基金は、生活環境保全上の支障除去だけではなく、都道府県等が早期に措置命令を発し、必要に応じ、代執行を行うための重要な役割を有している。これまで、数次にわたる廃棄物処理法の改正等、不法投棄対策の取組みを推進した結果、新規発生数・量ともピーク時の約半分に減少しているが、依然として年間10〜20万tの不法投棄が発生している。今後、廃棄物処理の透明性の向上等の対策が必要であり、このような対策を実施するためにも、本基金は重要な役割があるため、その基金あり方に関する懇談会を開催します。

1.日時

平成20年3月28日(金) 10:00〜12:00

2.場所

経済産業省(別館1038号会議室)
東京都千代田区霞が関1−3−1

3.議題

(1)懇談会の目的等について
(2) これまでの経緯、不法投棄の実態等
(3) 今後の進め方等
(4) その他

4.傍聴

傍聴を希望される方は、下記に沿って必要な手続等を行ってください。

(1)
傍聴希望者は、3月27日(木)の午前中までに下記のところまでメール及びFAXにて、お申し込み下さい。なお、お申し込みの際、住所、氏名、電話番号、FAX番号もしくはメールアドレス及び(差し支えなければ)所属をご記入下さいますようお願いします。(自由様式)
受付先
環境省適正処理・不法投棄対策室 担当 寺井
FAX  03−3593−8264
メールアドレス hitoshi_terai@env.go.jp
(2)
本懇談会の傍聴が可能な人数は10名です。傍聴希望者数がこれを上回った場合、傍聴希望者の中から抽選により、傍聴できる方を選定することといたします。
(3)
傍聴の可否につきましては、27日(木)午後よりFAXもしくは電話にて連絡いたしますので、傍聴ができる旨の連絡を受け取った方は、懇談会当日、会場への入場の際、身分を証明するものをご提示ください。
(4)
傍聴者は、別紙に掲げる事項を遵守してください。遵守されない場合には、ご退場いただく場合があります。

5.連絡先

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部
産業廃棄物課適正処理・不法投棄対策室
Tel 03-3581-3351 Fax 03-3593-8264
室長補佐 冨田 (内線6883)
担当 寺井(内線6883)

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課適正処理・不法投棄対策室
室長:牧谷 邦昭
室長補佐:冨田 悟
担当:寺井 仁史 (6883)

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