報道発表資料

平成20年3月17日
保健対策
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第22回「化学物質と環境円卓会議」の開催について(お知らせ)

 環境省では、市民、産業、行政等が参加し、化学物質と環境に関する情報の共有及び相互理解を促進する場として設置された「化学物質と環境円卓会議」の第22回会合を平成20年4月10日(木)に、主婦会館プラザエフにおいて公開で開催いたします。
 今回は、「ダイオキシン対策について」を議題に、市民・産業・行政からの話題提供及びメンバーによる意見交換が行われる予定です。

1.化学物質と環境円卓会議の概要

 化学物質の環境リスクの低減のためには、市民、産業、行政等の国民的参加による取組を促進する必要があります。そこで環境省では、市民、産業、行政等が参加し、化学物質と環境に関する情報の共有及び相互理解を促進する場として、平成13年12月より「化学物質と環境円卓会議」を開催しています。
 本会議は、市民7名、産業7名、行政5名、学識経験者3名のメンバー(メンバー名簿は別添参照)から構成され、毎回設定する議題に関し対話を通じて情報の共有と相互理解を深める意見交換を行っています。また、議事録をホームページ上(http://www.env.go.jp/chemi/entaku/index.html)に掲載するなどにより、より広く国民に発信しています。

2.第22回化学物質と環境円卓会議の開催について

開催日時
平成20年4月10日(木)14時00分〜17時00分
開催場所
主婦会館プラザエフ クラルテ
(東京都千代田区六番町15番地)
議題
(1) ダイオキシン対策について(ゲストスピーカーからの話題提供及びメンバーによる意見交換)
※ゲストスピーカーとして
 遠山 千春 東京大学大学院医学系研究科 教授
 鈴木隆一郎 関西医療技術専門学校 校長
 只見 康信 環境省水・大気環境局ダイオキシン対策室 室長補佐
の各氏からお話しいただく予定です。
(2) その他

3.会議の傍聴

 本会議は公開です。傍聴(無料)を御希望の方は、[1]電子メール又はFAXに「第22回化学物質と環境円卓会議 傍聴希望」と記入し、[2]住所、氏名、勤務先、電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号を明記の上、4月8日(火)17時必着で、以下の宛先(4.申込み先)まで申し込みください。
 傍聴可能人数は100人を予定しており、希望者がこれを超えた場合は抽選とさせていただきます。
 申込みは傍聴希望者一名につき一通でお願いします。こちらからの返信を傍聴券といたしますので、傍聴券を当日必ずお持ちください。

カメラ撮りを希望のマスコミ関係者の方も、同様に申し込みください。(カメラ撮りについては、会議の冒頭のみでお願いします。また、必ず自社腕章を携帯願います。)

4.申込み先

環境省環境保健部環境安全課 馬場
TEL:03-3581-3351(内線6358)
FAX:03-3580-3596
E-mail:ehs@env.go.jp

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
代 表:03-3581-3351
課長:木村 博承(内線 6350)
課長補佐:神谷 洋一(内線 6356)
担当:須賀 義徳(内線 6358)

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